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LATEST NEWS

 
2017.09.23
ベトナムの Phuong Nam Book より『エヌ氏の遊園地』のベトナム語訳が刊行になりました。また、同社より刊行の日本人作家の作品をあつめたアンソロジー『旅 ― 日本エキジビション』には、「ふしぎなネコ」「椅子」など10の星作品が収録されています。
ホシヅル図書館のそのほかの言語(英語、中国語、韓国語以外)の表紙ギャラリーを更新しました。
2017.09.22
9月26日に、千代田区の内幸町ホールで開催される朗読赤十字奉仕団のチャリティー朗読会「和・輪・話」において、「財産への道」の朗読があります。
2017.09.22
9月23日に、新宿区の Shinjuku House で開催される「にじのにわ vol.12 一周年記念」において、一宮きなこさんによる「きまぐれロボット」と「目薬」の朗読があります。
2017.09.17
〈家族のニュース〉星新一の孫(星マリナの娘)のムーナ・ホワイトが、モーリシャスで開催されたカイトサーフィンの世界大会 GKA Kite-Surf World Cup Mauritius 2017 で優勝しました。英誌 KITEWORLD の記事 Whyte Retains the Top Spot and Takes the Title in Women’s Double-Elims
2017.09.15
9月29日、多摩市のココリアホールでおこなわれる万華鏡朗読会 Vol.32 にて、朗読ユニット アンシャンテによる「妖怪」の朗読があります。
2017.09.15
9月16日、都立荻窪高校の荻高祭で、演劇部による「ボッコちゃん」と「生活維持省」の演劇があります。(1時より視聴覚室にて)
2017.09.14
9月30日と10月1日、中野区のザ☆キッチンNAKANOにて開催される朗読集団遊奏人 第11回公演にて「ポケットの妖精」の朗読があります。
2017.09.13
9月29日〜10月25日、世田谷文学館作成の「どこでも文学館」出張展示バナー「SF入門 Vol.1 星新一」(イラスト・YOUCHAN)が、世田谷区立中央図書館で一般向けに展示されます。
2017.09.09
字幕と手話の番組「目で聴くテレビ」内にて、「手話で読む星新一のショートショート」(手話・白石弘)がはじまります。第1回は「約束」。放送局と番組開始時間は以下です。京都放送(9月16日・朝8時、19日・朝8時半)、テレビ神奈川(9月18日・朝9時)、CS放送(9月19日・夜9時)。CS放送の受信には専用の受信機が必要です。
2017.09.08
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、古書店「盛林堂書房」店主の小野純一さんです。
2017.09.07
9月10日、横浜市旭区民センター・サンハートでおこわれる日本朗読芸術協会による朗読会にて、「利口なオウム」と「ふしぎなネコ」の朗読があります。
2017.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつを更新しました。「カラフルな地球 ― SF作家の娘に生まれて」と、『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』年内刊行のお知らせです。
2017.09.05
セルビアの出版社 Besna Kobila Publishing House より、セルビア語訳の短編集『Divno Nebesko Telo』(すばらしい天体)が刊行になりました。収録作品は「霧の星で」「宇宙からの客」「ああ祖国よ」ほか全30編。
2017.09.04
9月9日と10日、世田谷文学館にて、小中学生を対象にした「だれでも小説家 〜 ショートショートを書こう 〜」(講師・荒居蘭)が開催されます。この講座は「だれでも絵描き」(9月23、24日)「だれでも製本家」(10月14日)と、すべて受講するとオリジナルの本ができる全3回の「本作り」ワークショップの第1回です。(小説ワークショップの申し込みはすでに締め切っています。ご了承ください)
2017.09.03
9月16日と17日に世田谷文学館にて開催されるセタブンマーケットに、星ライブラリより以下3種を特別出品します。ホシヅル・マグカップ、『星新一 空想工房へようこそ』(新潮社とんぼの本)、『三十年後』(ホシヅル文庫 星一・著、星新一・要約)。
2017.09.01
星新一が創立メンバーのひとりであり、また初代会長でもあった日本SF作家クラブが、8月24日より一般社団法人となりましたことをご報告いたします。
2017.08.31
第5回日経「星新一賞」のしめきりは、9月30日の24時。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしております。
本サイトの星新一賞のページでは、「星新一からのアドバイス」「アイデアの参考例」「文字数の参考例」を公開中。日経「星新一賞」公式サイトの「ヒント」のページは、こちらです。過去の受賞作品集(全4点)は、日経ストアより無料ダウンロードできます。
2017.08.15
情報処理学会誌(9月号)の巻頭コラムに、星マリナのエッセイ「電話の下の物体」が掲載されました。星新一が晩年に買ったワープロの思い出です。巻頭コラムは、情報処理学会のウェブサイトでも読むことができます。
2017.08.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、新潮文庫編集者の高梨通夫さんです。
2017.08.04
新潮社より『祖父・小金井良精の記』(上巻下巻)の電子書籍が発売になりました。星新一の生涯で最長の作品(原稿用紙1300枚)となった伝記です。単行本の刊行は、1974年でした。
2017.07.28
Editor’s Pickを更新しました。今回は、新潮文庫『たくさんのタブー』を紹介しています。
2017.07.28
8月4日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.07.25
昨年10月に刊行された扶桑社文庫のショートショート・アンソロジー『30の神品 ショートショート傑作選』(江坂遊・編)は、現在、廣文館書店(広島)、田村書店(大阪)、いまじん白揚(名古屋)の三つのチェーン店にて、新装カバーでフェア展開中です。本書に収録されている星新一の「神品」は、「おーい でてこーい」です。
2017.07.24
福島県いわき市のアクアマリンふくしまにて、ドイツから贈られた菩提樹の植樹がおこなわれ、7月15日に記念碑の除幕式がありました。この記念碑に刻まれたクリスチャン・ウルフ元大統領の「日本国民は、1919年にドイツを助け、ドイツの市民は、2011年のいわき市民の震災の悲しみを分かちあった」という文の前半は、第一次世界大戦後に国情が疲弊していたドイツに、いわき出身の星一が多額の寄付をしたことを指しています。
勿来市民会館敷地内の星一記念碑につづき、今回もご尽力いただいた、いわき日独協会会長の鎌田哲男さんに、親族を代表して感謝の意を表します。
2017.07.22
本日、新宿区の Shinjuku House で開催される「7月のにじのにわ」において、一宮きなこさんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.07.21
8月29日に開催される 日経「星新一賞」× ダ・ヴィンチ 発想力鍛錬ワークショップ2017 の参加者募集がはじまりました。対象は大学生と大学院生。講師はショートショート作家で、『小さな物語のつくり方』の著者である江坂遊さんです。
2017.07.12
7月7日、京都府の立命館宇治中学校において、相川啓太さんによる「ショートショートの書き方」をテーマにした出張授業がおこなわれ、中学1年生160名以上が発想のヒントや物語の作り方を学びました。生徒からは「もっと話を聞きたかった」「星新一賞でグランプリをねらう」などの感想が寄せられ、たいへん好評でした。(相川さんは、日経「星新一賞」の第1回準グランプリ、第2回グランプリ、第3回優秀賞と、3回つづけて受賞されています)
2017.07.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、宇宙エレベーター研究者(東海大学)で、第3回日経「星新一賞」グランプリ受賞者の佐藤実さんです。
2017.06.29
新潮文庫の100冊 2017に『未来いそっぷ』が選ばれました。緑のプレミアムカバーです。7月1日より店頭にならびます。
2017.06.28
本日発売の文春ムック『文藝春秋 レクイエム昭和 輝ける53人 最期の時』に、妻・星香代子の追想「ふだんは無口、睡眠薬とお酒を飲んで床に着く」が再録されています。
2017.06.23
角川文庫のカドフェス2017の「人気のロングセラー」に『きまぐれロボット』が選ばれました。
2017.06.12
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、歌人の俵万智さんです。
2017.06.11
長野県飯田市の竹田扇之助記念 国際糸操り人形館で開催中のテレビ人形劇展において、星新一原作「連続人形劇 宇宙船シリカ」(1960〜1962 NHK)で使用したピロとネリの人形が展示されています。
2017.06.11
マガジン・マガジン社の「ナンクロメイトDX」7月号に、牧眞司さんによる角川つばさ文庫『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・現代語訳)の書評が掲載されています。
2017.06.10
本日刊行のちくま文庫『猫の文学館Ⅱ この世界の境界を越える猫』(和田博文・編)に「ふしぎなネコ」が収録されています。
2017.06.10
2013年8月に刊行された未収録作品集『つぎはぎプラネット』(新潮文庫)の累計部数が、9万部を超えました。
2017.06.08
『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』についての講談社への抗議と、講談社刊星新一作品の版権引きあげのご報告を公開しました。
2017.06.01
日経「星新一賞」公式サイトにて、第5回の応募受付がはじまりました。しめきりは9月30日です。本サイトの星新一賞のページでは「星新一からのアドバイス」「アイデアの参考例」「文字数の参考例」をひきつづき公開しています。
2017.06.01
6月の新潮文庫「キュンタの太鼓判」フェアに星新一・編訳『アシモフの雑学コレクション』が選ばれました。本書はSFのアイデアの宝庫。6月1日より店頭に並びます。
2017.05.30
本サイトのお問い合わせフォームより、小説投稿サイト「小説家になろう」に星作品を真似た作品が投稿されているという情報が寄せられましたが、作品名などの詳細が書かれていませんでした。「小説家になろう」運営会社のヒナプロジェクトでも作品を特定することができず、真偽は確認できませんでした。今後このような情報をお寄せいただく際には、作品名、URLなどを明記していただきますようお願いいたします。
2017.05.26
本日、恒星社厚生閣より刊行の『天文宇宙検定公式テキスト 3級星空博士 2017〜2018年版』の「宇宙と創作」のページで、ジュール・ベルヌ、H・G・ウエルズとともに星新一が紹介されています。
2017.05.25
6月3日、川口市立アートギャラリー・アトリアでおこなわれる 朗読者 in KAWAGUCHI Vol.15 にて「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「最後の地球人」の朗読があります。
2017.05.22
世田谷文学館の 本の輪「子どもたちにいい本あげる!」に、星ライブラリより理論社《星新一 ショートショートセレクション》の5冊を星新一の落款入りで寄贈しました。子どもたちによろこんでもらえますように。
2017.05.14
第5回日経「星新一賞」の詳細が、公式サイトにて発表されました。応募受付開始は6月1日。しめきりは9月30日です。
2017.05.13
ホシヅル文庫『三十年後』(星一・著/星新一・要約)は、新潮社での販売をすでに終了しておりますが、熊本市の蔦谷書店熊本三年坂と、西荻窪の盛林堂書房にて販売を再開いたしました。







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