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2017年

2017.06.08
『鷗外の恋 舞姫エリスの真実』についての講談社への抗議と、講談社刊星新一作品の版権引きあげのご報告を公開しました。
2017.06.01
日経「星新一賞」公式サイトにて、第5回の応募受付がはじまりました。しめきりは9月30日です。本サイトの星新一賞のページでは「星新一からのアドバイス」「アイデアの参考例」「文字数の参考例」をひきつづき公開しています。
2017.06.01
6月の新潮文庫「キュンタの太鼓判」フェアに星新一・編訳『アシモフの雑学コレクション』が選ばれました。本書はSFのアイデアの宝庫。6月1日より店頭に並びます。
2017.05.30
本サイトのお問い合わせフォームより、小説投稿サイト「小説家になろう」に星作品を真似た作品が投稿されているという情報が寄せられましたが、作品名などの詳細が書かれていませんでした。「小説家になろう」運営会社のヒナプロジェクトでも作品を特定することができず、真偽は確認できませんでした。今後このような情報をお寄せいただく際には、作品名、リンク先などを明記していただきますようお願いいたします。
2017.05.26
本日、恒星社厚生閣より刊行の『天文宇宙検定公式テキスト 3級星空博士 2017〜2018年版』の「宇宙と創作」のページで、ジュール・ベルヌ、H・G・ウエルズとともに星新一が紹介されています。
2017.05.25
6月3日、川口市立アートギャラリー・アトリアでおこなわれる 朗読者 in KAWAGUCHI Vol.15 にて「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「最後の地球人」の朗読があります。
2017.05.22
世田谷文学館の 本の輪「子どもたちにいい本あげる!」に、星ライブラリより理論社《星新一 ショートショートセレクション》の5冊を星新一の落款入りで寄贈しました。子どもたちによろこんでもらえますように。
2017.05.14
第5回日経「星新一賞」の詳細が、公式サイトにて発表されました。応募受付開始は6月1日。しめきりは9月30日です。
2017.05.13
ホシヅル文庫『三十年後』(星一・著/星新一・要約)は、新潮社での販売をすでに終了しておりますが、熊本市の蔦谷書店熊本三年坂と、西荻窪の盛林堂書店にて販売を再開いたしました。
2017.05.05
5月10日に発売になる『人工知能の見る夢は AIショートショート集』(文春文庫)は、人工知能学会誌に数年にわたって連載されたSF作家によるショートショートをまとめたものです。第4回日経「星新一賞」に応募したAI作品(「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」と「人狼知能プロジェクト」の共同作品)も特別参加しています。
2017.04.28
4月30日、早川書房よりフレドリック・ブラウンの『さあ、気ちがいになりなさい』(星新一・訳)の電子書籍が発売になります。取り扱い電子書籍ストアのリストは、こちら
2017.04.27
本日、NHK出版より発売の『NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 深掘り進化論』にて『ボッコちゃん』が紹介されています。本書は、昨年NHKで放送された番組「ニッポン戦後サブカルチャー史 II」を書籍化したものです。
2017.04.26
4月30日、岡山県の城下公会堂にて、オトノハによるピアノ朗読劇があります。演目は長編『声の網』のなかから選んだ2章。6時半からの第1部が「おしゃべり」、そして7時半からの第2部が「反射」です。
2017.04.25
4月30日放送のTBS「日本の頭脳 No.1 決定戦 東大王」にて、星作品に関する問題が出題されます。
2017.04.24
世田谷文学館のリニューアルオープンにともない、5月7日まで1階文学サロンにて「SF入門 Vol.1 星新一」のお披露目展示をしています。これは「どこでも文学館」の展示バナーとして制作されたもので、今後、学校や図書館などの公共施設に出張して展示されます。
2017.04.15
角川つばさ文庫のサイトに、本日発売のつばさ文庫推薦図書『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・訳)特集ページができました。本サイトの『竹取物語』紹介ページは、こちら
2017.04.13
新潮社より発売の『幸せな裏方』(藤井青銅・著)には、第1回星新一ショートショートコンテスト入選の著者による、星新一に関する思い出「載せられたくない」が収録されています。
2017.04.11
4月22日より、練馬区立石神井公園ふるさと文化館にて開催される特別展「映画に魅せられた文豪・文士たち ― 知られざる珠玉のシネマガイド― 」にて、1968年に「映画芸術」誌に寄稿した「猿の惑星」の映画評「猿が人間を支配するとき」の抜粋が展示されます。図録にも収録。
2017.04.08
竹取物語 かぐや姫のおはなし
4月15日、KADOKAWAより、つばさ文庫『竹取物語 かぐや姫のおはなし』(星新一・現代語訳)が発売になります。イラストは、ひと和さん。電子書籍も同時発売です
2017.04.07
世田谷文学館が学校や図書館などの公共施設へ出張する「どこでも文学館」に、今春より、星新一作品を紹介する「SF入門 Vol.1 星新一」展示キットが追加されます。
2017.04.01
4月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『ノックの音が』が選ばれました。4月1日より店頭に並びます。
2017.03.31
本日の中日新聞の「中日春秋」にて、「デラックスな金庫」が取り上げられています。
2017.03.30
昨年、神楽坂 la kagu にて開催された新潮社創業120周年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」の巡回展が4月からはじまり、船上で撮影した星新一の写真も各地で展示されます。会場は、諏訪市 原田泰治美術館仙北市 新潮社記念文学館ほか。昨年の本展のサイトは、こちら
2017.03.29
3月31日に汐文社より刊行になる〈文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション〉シリーズ5冊目の『霊 星新一・室生犀星ほか』(東雅夫・編/金井田英津子・絵)に「あれ」が収録されます。
2017.03.29
SFファンジン「イマジニア」第10号に、渡辺玲子さんのエッセイ「星一、新一、そしてマリナさん」が掲載されています。
2017.03.28
Twitterに、星新一の文章を数時間おきに自動配信するbotが複数存在しておりますが、公式・公認のものはありません。星新一の文章および写真の、botへの使用はご遠慮いただきますようお願い申しあげます。
2017.03.27
4月9日、EDITORY神保町で行われるブンガクとブンカを体験する宴「饗宴ロウドクシャ4 最後の地球人」にて「最後の地球人」の朗読演劇があります。
2017.03.24
本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第4回星新一賞表彰式の模様が紹介されています。日経「星新一賞」公式ウェブサイトにも受賞者プロフィールとコメント、審査員コメントなどが掲載されました。受賞作品は、日経ストアから無料ダウンロードして読むことができます。
2017.03.20
新潮オンラインショップにて、ホシヅルマグカップの新色を販売しています。今年のホシヅルはグリーンです。前回の2色(オレンジとブルー)は完売しております。ご了承ください。
2017.03.18
3月25日よりNHKワールド・ラジオ日本の番組「Short Stories」にて、「繁栄の花」(英題・Flower of Prosperity)の再放送があります。スペイン語、中国語、ロシア語、アラビア語など、計17言語。ライブストリーミングと、放送日を含め7日間のオンデマンドで、世界のどこからでも聴くことができます。期間中、紹介文の下にListen のボタンがつきますので、それをクリックしてください。ページ下のリストからほかの言語を選択すると、その言語のページに移行します。
2017.03.16
3月20日にWAVE出版より刊行になる『教科書にでてくるおはなし 366』に「おみやげ」が収録されます。
2017.03.15
電通報にて、第4回 日経「星新一賞」表彰式の様子が紹介されています。
2017.03.14
「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」文章生成班の松山諒平さん(名古屋大学)が、第4回日経「星新一賞」に応募したAI作品を紹介するページが公開されました。今回の作品は、人狼ゲームのログから自動生成したものです。YouTubeにてビデオも公開しています。
2017.03.13
3月18日、富山県の「道の駅メルヘンおやべ」にておこなわれる富山県立石動高等学校の iカルチャー展で、放送部による「ふしぎなネコ」の朗読があります。
2017.03.10
星新一賞
日経ストアにて、日経「星新一賞」第4回受賞作品集の配信がはじまりました。収録作品は、一般部門・5編、学生部門・3編、ジュニア部門・5編の計13編です。この電子書籍は、PC(Windows)、スマートフォン、タブレットなどで無料で読むことができます。(MacとKindleにはダウンロードできませんのでご了承ください)
2017.03.10
本日発売の「文藝春秋」4月号の特集「美しき日本人 50人」に、星新一の父・星一が選ばれました。「星一 製薬会社に無料の学校創設」(星マリナ・文)が掲載されています。
2017.03.04
第4回日経「星新一賞」の結果が日本経済新聞にて公表されています。各部門のグランプリは、一般部門が之人冗悟さんの「OV元年」、学生部門が佐久間真作さんの「バベル以後」、ジュニア部門が上西那智さんの「ボクのしょうかい。」に決まりました。一般部門優秀賞(日本精工賞)の本間かおりさんは、2回目の受賞となりました。おめでとうございます。人工知能の応募は11編。
2017.03.02
日経「星新一賞」公式サイトにて、ジュニア部門の受賞作品をアニメ化した映像を公開しています。第1回入選の長谷川真理子さん(当時8歳)の「宇宙のりんご」と、第2回優秀賞の稲葉志門さん(当時12歳)の「白くなっちゃった」が原作の2編です。アニメ制作は、どちらも東京造形大学の学生が担当しました。
2017.03.01
3月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『ようこそ地球さん』が選ばれました。3月1日より店頭に並びます。
2017.02.18
書評サイト「シミルボン」にて連載中の牧眞司さんのコラム「ぼくの好きなSF作家」。第7回は「ぼくの好きな星新一」です。
2017.02.11
1月25日にナナロク社より刊行された『もう一度 倫敦巴里』(和田誠・著)には、和田誠さんの書かれた「雪国」文体模写シリーズのひとつとして、星新一風「雪国」が収録されています。本書は1977年刊『倫敦巴里』の新装増補版です。
2017.02.10
2月11日から15日まで、豊島区の TURNER GALLERY にて、日本大学芸術学部演劇科有志「コケ国家」による星作品の朗読劇「いうなればにせもの」があります。「ボッコちゃん」「いいわけ幸兵衛」「刑事と称する男」「マイ国家」の4作品のオムニバスです。
2017.02.08
2月11日、横浜 O-SITE でおこなわれる濱田貴司さんのライブ Sound Truck of Your Life 4 において「箱」の朗読があります。福士誠治さんとのコラボレーションです。
2017.02.05
講談社との4つの案件について」を公開しました。
2017.02.04
2月5日、フジテレビの「フルタチさん」にて「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」が紹介されます。
2017.02.01
2月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『宇宙のあいさつ』が選ばれました。2月1日より店頭に並びます。
2017.01.26
2月3日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる、海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2017.01.23
1月31日に青山アンレーヴでおこなわれる短編小説朗読館 vol.4 にて、朗読教室グスト・デ・ピーロの生徒、山本美穂子さんによる「月の光」の朗読があります。
2017.01.22
2月5日、AMGホールにておこなわれるプロダクション・エース演技研究所の研究所生による StageA 2017 〜 winter session 〜 にて 「妖精」「ある夜の物語」など5話の朗読演劇があります。(この公演はレッスンの一環で実施するため、一般の方はご覧になれません)
2017.01.21
Men_in_Space宇宙の男たち
iTunesStore にて販売中の星新一オーディオブックスが、システムの不具合により表示されなくなっていたことが判明いたしました。現在、その問題は解決しております。ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
2017.01.20
2月11日に、富山県民小劇場オルビスでおこなわれるFMとやまの「気まぐれな朗読会 2017」にて、廣川奈美子さんと田島悠紀子さんによる星作品の朗読があります。「いそっぷ村の繁栄」から、「アリとキリギリス」「ウサギとカメ」「オオカミがきた」の3話です。
2017.01.19
ホシヅル図書館の刊行順リストを更新しました。これまで1998年の前と後のふたつに分かれていたリストの記載方法を統一し、ひとつにまとめました。リストの書名から表紙ギャラリーの書影へ、そしてギャラリーの書影から著作リストの書誌情報へと相互にリンクすることで、絶版となったものをふくめ、国内で刊行されたすべての書籍の見た目と詳細がわかるように工夫してみました。統合リスト作成の高井信さんと画像提供の和田信裕さんに感謝いたします。
単行本から文庫への推移がわかる日下三蔵さん作成のリスト(1998年まで)は、こちらに保存しています。
2017.01.13
書評サイト「シミルボン」に、山本弘さんによる『きまぐれ星からの伝言』レビュー「あなたの知らない星新一の世界」が掲載されています。
2017.01.06
キンドルストアにて、星新一のエッセイが無断で大量に使用されている電子書籍『星新一式 ショートショートの書き方』(新誠堂)が販売されていたことについて、アマゾンジャパンへ申し立てをおこないましたところ、著作権侵害が認められ、販売中止となりましたことをご報告いたします。
2017.01.01
1月の新潮文庫「キュンタの本棚」フェアに『悪魔のいる天国』が選ばれました。1月1日より店頭にならびます。『悪魔のいる天国』は、今回の増刷をもって累計部数が160万部となりました。
2017.01.01
あけましておめでとうございます。2017年は、星新一デビュー60周年の年です。
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