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きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ

星新一のショートショート全編を分析し、エッセイなどに書かれたアイデア発想法を参考にして、人工知能におもしろいショートショートを創作させることを目指すプロジェクトです。
公立はこだて未来大学の松原仁教授を中心にしたプロジェクトチームで、2012年9月にスタート。2017年頃の「新作発表」が目標です。



プロジェクトのメンバー
 松原仁  はこだて未来大学 教授  全体統括
 中島秀之 はこだて未来大学 学長  作品評価担当
 角薫   はこだて未来大学 教授  デジタル・ストーリーテリング担当
 迎山和司 はこだて未来大学 准教授 コンピュータ・アート担当
 佐藤理史 名古屋大学 教授     自然言語処理、文章生成担当
 赤石美奈 法政大学 教授      物語生成担当
 村井源  東京工業大学 助教    星作品の分析担当
 大塚裕子 はこだて未来大学 准教授 文章生成担当

 協力:星ライブラリ、新潮社


プロジェクトの主要参考資料
 全集「星新一ショートショート1001」星新一・著
 CD「ひらめきの法則」星新一・講演
 「できそこない博物館」星新一・著
 「小さな物語のつくり方」江坂遊・著
 「スター・ワーズ 星新一の名言160選」江坂遊・編
 「野性時代」2012年5月号特集「星新一にまなぶ ショートショートの作法」
 論文「物語構造の計量分析に向けて - 星新一のショートショートの物語構造の特徴」
    村井源、松本斉子、佐藤知恵、徃住 彰文・著
 ほか


「エム教授の物語製造機」 星マリナ

父が亡くなって15年。星作品をベースにした人工知能の研究がはじまることになりました。父の頭脳を保存し活性化する試みとも言え、まさにSFの世界です。
天国の父は、作家としては少し複雑な気持ちで、科学者としては名誉な想いで、そしてSFファンとしては好奇心でわくわくしながら、今回のプロジェクトを見守っているのではないでしょうか。

人工知能によって、父の作品と同程度の、またはそれ以上の作品ができる日が来たら、そのとき、うれしいのか、悲しいのか、こわいのか、想像がつきません。
最後にできたものを読んでみたら「あなたたち、人間でしょ。小説くらい自分で考えたらどうなのよ」と書いてあるというオチだったりして……。

はじめて松原教授にお会いしたときに「なんだか、星作品にでてくる博士みたいな人だなー」と思いました。星作品のキャラクターのような博士たちが、いかにも星作品にでてきそうな発明品をつくるというこのプロジェクトを、たのしみながら応援させていただきます。



報道

2012年9月6日(ホシヅルの日)に都内で行われた記者会見後、新聞、雑誌のほか、 IT mediaブック・アサヒコムASCII.jpNHKニュース「おはよう日本」等でも紹介されました。



お問い合わせ

 このプロジェクトに関するお問い合わせは、以下にお願いします。

公立はこだて未来大学 社会連携センター
電話  0138-34-6549
メールアドレス col@fun.ac.jp
*迷惑メール防止のため@が全角になっています。
送信前に半角の@に変更していただくようお願いします。

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