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 ごあいさつ 
星マリナ

SFの国 フォトアルバム



 2014年夏、世田谷文学館で日本SF展「SFの国」を開催していただきました。 準備期間、開催期間と何度も通ううちに、だんだんと「SFの国に帰国する」という感覚になっていった私。 おわってしまうのは悲しいですが、世田谷文学館のみなさま、すばらしい企画展をありがとうございました。


 若い頃は父の友人と写真を撮って人に自慢しようなどという発想はなかったのですが、最近になってその真価に気づいた私は、内覧会で筒井康隆氏を見つけるとカメラをとりだして一緒に写っていただいた次第。 ゴジラ、ウルトラマン、アトム、太陽の塔、きまぐれロボット、そして筒井さん。 というかなりうれしい写真が撮れたので、ここに自慢するものであります。





9月6日 ホシヅルの日@SFの国

 故人のお誕生日会というSF的イベント。 父が生きていたら、この日で88歳です。米寿かと思いきや、米寿というのは87歳で祝うもの、とのこと。あわてて考えたのが、8を横にたおして「ダブル・インフィニティのお祝い」という名称。 なぜ「無限」がふたつあるのかというと…… SFだから。(^o^)  無限に作品が読まれつづけることを祈って!

 会場には恐竜のポスターを貼り「恐竜から宇宙旅行まで」という星作品の幅広さをビジュアルで表現してみました。 (表現できているかは不明)
 右は、53年前に父が宇宙服を着てテレビに出演したときの写真です。 父が着ているのはNASAからかりた本物の宇宙服で、私のは単なるハロウィン・コスチュームなのですが、「SFを宣伝するには宇宙服だ」という刷り込みにより、このように。

  
© TBS


 お誕生日会に欠かせないバースデーケーキは、新井素子さんのオススメにより、高野フルーツパーラーにてオーダー(左)。
 新潮社からは、お祝いのお花をいただきました。 架空のお誕生日なのに恐縮です。

  


 右は、ごあいさついただいた絵本作家のひがしちからさん。 この日、絵本『ユキコちゃんのしかえし』の販売がはじまりました。 井上雅彦さん、牧眞司さん、新潮文庫編集部の私市部長からもごあいさつをいただきました。
 そして私の「ユキコちゃんのしかえし」の英語朗読。 なぜ英語で読むのかというと、英訳電子書籍の宣伝をかねているからなのであります。

  


 イベントのメインは、スライドショー「星家のアルバム」。 このために実家にあったアルバムをすべて見ました。 今回はその一部を公開。 例えば、ここに映っている写真は1981年に撮ったもので、よく見ると看板に「歓迎 SFカーニバル御一行様」と書いてあります。 右から、筒井さん、小松左京さん、田中光二さん、星新一、井口健二さん、豊田有恒さん、矢野徹さんというメンバーなのでした。



 バースデーソングを歌い、ホシヅル・マグカップの当たる抽選会のあと、「写真に写ってもいい」というみなさまと記念撮影をしたものの、両端の方が写っていませんでした。 す、すみません。



 お誕生日会終了後には、ロビーにて父の使用していた落款を押す落款会(左)。 作家本人は来ません。って、あたりまえか。
 そして2階講義室にて、ホシヅルのプラ板作りに参加された方も。

  


 というわけで、約100名のお客さまをお迎えした「ホシヅルの日@SFの国」を無事終了。 関係者およびご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。


2014年9月22日
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