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LATEST NEWS

 
2022.11.27
11月28日発売「週刊現代」の《昭和の怪物研究》シリーズ第161回は、星新一です。8ページの特集記事にて、幼少時から晩年までの写真が紹介されています。第1回星新一ショートショートコンテスト入賞の藤井青銅さんと、次女・星マリナが語る、それぞれの思い出のエピソード、森鷗外との関係など。
2022.11.26
12月12日刊行のちくま文庫『箱の中のあなた ー 山川方夫ショートショート集成』(日下三蔵・編)に、星新一が参加した1963年の座談会「ショート・ショートのすべて ”その本質とは?”」と、星新一が山川さんの全集刊行時に寄せた推薦文「抑制がきいた余韻」が再録されます。
2022.11.25
12月4日、東京新聞・中日新聞のサンデー版《大図解》は、「没後25年 星新一」です。生い立ちから没後までを、書影と写真で紹介しています。星マリナおよび担当編集者・高梨通夫さんのインタビュー、ノンフィクションライターの最相葉月さんのエッセイも掲載。バックナンバーの購入は、こちらから。
2022.11.24
12月30日、あすなろ書房より刊行の『日本の文学者18人の肖像[現代作家編]』にて、星新一が紹介されています。写真、年譜、解説など。
2022.11.17
11月25日、渓水社より、2021年刊『書くことの力をはぐくむマルチモーダルアプローチ』(松山雅子・編)の改訂版(オンデマンド)が刊行になります。第一部に掲載の松山雅子さんの論文「寓話のどのような仕掛けが人を説得するのだろう ー 見立てを活かした創作への誘い」内で、北野武さんと星新一による「アリとキリギリス」のパロディが比較されています。
2022.11.15
12月10日と11日、群馬大学荒牧キャンパス学生ホールで開催される〈群馬大学演劇部テアトル・ヒューメ 第133回公演〉にて、「小さくて大きな事故」の演劇があります。
2022.11.12
11月22日、小学館クリエイティブより『読書ってこんなに楽しいの!? 齋藤孝流とっておきの本の読み方』が刊行となります。小学生のうちに読んでおきたい名作10作品の1冊として、『きまぐれロボット』(理論社)が紹介されています。
2022.11.11
11月13日、十和田市民文化センターで開催される十和田市こども劇団 第29回定期公演会にて、団員(小中学生)による「おーい でてこーい」と「冬きたりなば」の朗読があります。
2022.11.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、お笑い芸人の小島よしおさんです。
2022.11.05
12月23日、パイ インターナショナルより、真鍋博さん画の表紙974点を収録した『真鍋博 本の本』(五味俊晶・編)が刊行となります。星新一書籍の表紙は、旧版新潮文庫『ボッコちゃん』、中央公論社『悪魔のいる天国』、講談社『声の網』、早川書房『午後の恐竜』などの現在市販されていない書籍をふくむ、58点が収録されます。
2022.11.03
10月15日と16日、チェコ・ラジオで、チェコ語訳の「人形(Panenka)」と「財産への道(Cesta k majetku)」の朗読がありました。チェコ・ラジオのサイトにて、放送日から4週間、ストリーミングで聴くこともできます。
今回の2作品をふくむチェコ語訳『ノックの音が』は、2002年にBrody社より刊行されました。海外出版リストのチェコは、こちら
2022.10.28
科学道100冊のサイトにて、元日本テレビアナウンサーの桝太一さんのインタビュー「本に感じる科学のロマン」が公開されました。『ボッコちゃん』『きまぐれロボット』『宇宙のあいさつ』が紹介されています。
2022.10.26
11月26日、函館市地域交流まちづくりセンターで開催される〈プロトスター 朗読&ドラマリーディング〉にて、床鍋真由さんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2022.10.26
西荻窪の盛林堂書房にて、『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』をひきつづき販売しています。2018年刊の本書は、歌人・小金井喜美子の和歌と随筆を、星マリナが編集したもの。喜美子が、兄・森鷗外と共有した文学への愛が、同居の孫である星新一に受け継がれた背景がわかります。本サイトの『泡沫の歌』紹介ページは、こちら
2022.10.22
坊ちゃん文学賞について」を「ショートショート大賞について」のページに追記しました。
2022.10.21
筑摩書房『高校生のための近現代文学ベーシック ちくま小説入門』(2012年刊)の改訂版が、10月15日に刊行となりました。「ボッコちゃん」が収録されています。
2022.10.21
プレジデント Family 編集部による東大生150人調査「子供時代に読んだ超おすすめ本 76冊」で、星新一ショートショートシリーズ(理論社ほか)が同率2位となりました。
2022.10.19
ホシヅル図書館のDVDギャラリーを更新しました。《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》DVD全2巻は、11月25日発売。《星新一ショートショート》DVD全5巻は、10月28日に再発売となります。
2022.10.15
10月27日、台湾の笛藤出版より『日本奇幻短編集』が刊行となります。星作品13編の日中対訳が収録された日本語学習教材の再刊(2017年初版)です。日本語の朗読がストリーミングできるQRコード付き。海外出版リストの台湾を更新しました。
2022.10.07
9月30日に応募受付を終了した第10回 日経「星新一賞」には、計2,767編の応募がありました。一般部門:2,225編、ジュニア部門:542編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2022.10.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、もと小中学校教員の山田玲子さんです。星新一の年賀状3枚を公開しています。
2022.10.04
第6回日経「星新一賞」にて優秀賞を受賞された揚羽はなさんが、日本SF作家クラブの事務局長に就任されました。
2022.09.30
10月28日、NHK《星新一ショートショート》のDVDがNHKスクエアにて再発売となります。2007年にはじまり、2009年に国際エミー賞を受賞したシリーズのなかから、アニメ33話とドラマ17話(各3分)を収録した5枚組のDVD-BOXです。
現在NHKで再放送中の《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》のDVDは、11月25日の発売です。
2022.09.08
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、写真家の鈴木理策さんです。
2022.09.07
10月3日〜6日、《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》の第13話から第16話が、NHK総合の夜ドラ枠で再放送となります。「凍った時間」「夜と酒と」「ずれ」「もてなし」です。各話放送後、NHKプラスで1週間の見逃し配信もあります。
2022.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつを更新しました。「星新一とNHK   宇宙船シリカからホシドラへ」と題して、NHKの星作品映像化をまとめました。
2022.09.04
9月6日、台湾の麦田出版より中国語訳(繁体字)の『ボッコちゃん』が刊行となります。中国語タイトルは『器子小姐』。本書は、独創的な装丁で日本文学を紹介する幡シリーズの第13巻です。既刊の幡シリーズは、森鷗外『山椒大夫』、壺井栄『二十四の瞳』ほか。ホシヅル図書館の海外出版リストの台湾は、こちら
2022.09.03
9月6日より、Amazonプライム会員向けに提供されているPrime Videoチャンネル シネフィルWOWOWプラス にて、岡本忠成監督のアニメ「花ともぐら」(原作・花とひみつ)が配信となります。1970年にベネチア国際児童映画祭で銀賞を受賞した16分のパペットアニメーションです。
2022.09.03
ニコニコ動画に無断で投稿されていた星作品の朗読3本(合計再生数2,073回)を削除のうえ、警視庁牛込署に報告いたしました。削除済みの動画ページには、以下の文が掲載されています。〈この動画は株式会社新潮社および株式会社KADOKAWAの申立により、著作権侵害として削除されました。対象物: 星新一作品〉
これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2022.09.02
近刊のハヤカワ文庫SFアンソロジーに星新一賞受賞者の作品が収録されています。日本SF作家クラブ編の『ポストコロナのSF』に第4回学生部門準グランプリの津久井五月さんの新作「粘膜の接触について」、『2084年のSF』には第6回優秀賞の揚羽はなさんの新作「The Plastic World」。伴名練・編『新しい世界を生きるための14のSF』には、第5回グランプリの八島游舷さんの加筆版「Final Anchors」が収録されています。
2022.09.02
9月20日、小河知夏劇場の〈月イチzoom劇場〉にて、小河知夏さんによる「ボッコちゃん」と「おーい でてこーい」の語り劇があります。
2022.09.01
《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》全20話収録のDVDが、11月25日にNHKエンタープライズより発売となります。本編300分に特典映像がついた2枚組です。DVD1(前半10話)とDVD2(後半10話)単品での購入可。
2022.09.01
星新一賞第7回グランプリの白川小六さんの新作3編のご紹介:光文社文庫 Yomeba! ショートショートの宝箱 にて公開の「民生委員」。日本SF作家クラブ PIXIV FANBOXにて公開の「お出かけ」。Kaguya Books刊SFアンソロジー『新月』に掲載の「湿地」。
『新月』には、第9回優秀賞の葦沢かもめさんの新作「心、ガラス壜の中の君へ」も収録されています。
2022.08.31
第10回日経「星新一賞」の応募しめきりは9月30日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
星新一賞公式ウェブサイトでは、ジュニア部門を対象にしたオンライン特別講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。
2022.08.30
朝日新聞の書評サイト好書好日の〈作家の読書道〉に、砂原浩太朗さんのインタビュー「砂原浩太朗さんの読んできた本たち 星新一に出合い、小説が最上の存在に」が掲載されました。
2022.08.29
8月28日、第59回日本SF大会 F-CON が、開催地福島の新聞で紹介されました。福島民報「SFファンや作家らが交流 福島県郡山市で日本SF大会 福島県で初開催」には星新一展示の写真あり。福島民友「全国のSFファンや作家集結 福島県初、郡山・磐梯熱海で大会」では星一展示に触れています。







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