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LATEST NEWS

 
2022.10.07
9月30日に応募受付を終了した第10回 日経「星新一賞」には、計2,767編の応募がありました。一般部門:2,225編、ジュニア部門:542編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2022.10.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、もと小中学校教員の山田玲子さんです。星新一の年賀状3枚を公開しています。
2022.10.04
第6回日経「星新一賞」にて優秀賞を受賞された揚羽はなさんが、日本SF作家クラブの事務局長に就任されました。
2022.09.30
10月28日、NHK《星新一ショートショート》のDVDがNHKスクエアにて再発売となります。2007年にはじまり、2009年に国際エミー賞を受賞したシリーズのなかから、アニメ33話とドラマ17話(各3分)を収録した5枚組のDVD-BOXです。
現在NHKで再放送中の《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》のDVDは、11月25日の発売です。
2022.09.08
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、写真家の鈴木理策さんです。
2022.09.07
10月3日〜6日、《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》の第13話から第16話が、NHK総合の夜ドラ枠で再放送となります。「凍った時間」「夜と酒と」「ずれ」「もてなし」です。各話放送後、NHKプラスで1週間の見逃し配信もあります。
2022.09.06
ホシヅルの日。ごあいさつを更新しました。「星新一とNHK   宇宙船シリカからホシドラへ」と題して、NHKの星作品映像化をまとめました。
2022.09.04
9月6日、台湾の麦田出版より中国語訳(繁体字)の『ボッコちゃん』が刊行となります。中国語タイトルは『器子小姐』。本書は、独創的な装丁で日本文学を紹介する幡シリーズの第13巻です。既刊の幡シリーズは、森鷗外『山椒大夫』、壺井栄『二十四の瞳』ほか。ホシヅル図書館の海外出版リストの台湾は、こちら
2022.09.03
9月6日より、Amazonプライム会員向けに提供されているPrime Videoチャンネル シネフィルWOWOWプラス にて、岡本忠成監督のアニメ「花ともぐら」(原作・花とひみつ)が配信となります。1970年にベネチア国際児童映画祭で銀賞を受賞した16分のパペットアニメーションです。
2022.09.03
ニコニコ動画に無断で投稿されていた星作品の朗読3本(合計再生数2,073回)を削除のうえ、警視庁牛込署に報告いたしました。削除済みの動画ページには、以下の文が掲載されています。〈この動画は株式会社新潮社および株式会社KADOKAWAの申立により、著作権侵害として削除されました。対象物: 星新一作品〉
これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2022.09.02
近刊のハヤカワ文庫SFアンソロジーに星新一賞受賞者の作品が収録されています。日本SF作家クラブ編の『ポストコロナのSF』に第4回学生部門準グランプリの津久井五月さんの新作「粘膜の接触について」、『2084年のSF』には第6回優秀賞の揚羽はなさんの新作「The Plastic World」。伴名練・編『新しい世界を生きるための14のSF』には、第5回グランプリの八島游舷さんの加筆版「Final Anchors」が収録されています。
2022.09.02
9月20日、小河知夏劇場の〈月イチzoom劇場〉にて、小河知夏さんによる「ボッコちゃん」と「おーい でてこーい」の語り劇があります。
2022.09.01
《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》全20話収録のDVDが、11月25日にNHKエンタープライズより発売となります。本編300分に特典映像がついた2枚組です。DVD1(前半10話)とDVD2(後半10話)単品での購入可。
2022.09.01
星新一賞第7回グランプリの白川小六さんの新作3編のご紹介:光文社文庫 Yomeba! ショートショートの宝箱 にて公開の「民生委員」。日本SF作家クラブ PIXIV FANBOXにて公開の「お出かけ」。Kaguya Books刊SFアンソロジー『新月』に掲載の「湿地」。
『新月』には、第9回優秀賞の葦沢かもめさんの新作「心、ガラス壜の中の君へ」も収録されています。
2022.08.31
第10回日経「星新一賞」の応募しめきりは9月30日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
星新一賞公式ウェブサイトでは、ジュニア部門を対象にしたオンライン特別講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。
2022.08.30
朝日新聞の書評サイト好書好日の〈作家の読書道〉に、砂原浩太朗さんのインタビュー「砂原浩太朗さんの読んできた本たち 星新一に出合い、小説が最上の存在に」が掲載されました。
2022.08.29
8月28日、第59回日本SF大会 F-CON が、開催地福島の新聞で紹介されました。福島民報「SFファンや作家らが交流 福島県郡山市で日本SF大会 福島県で初開催」には星新一展示の写真あり。福島民友「全国のSFファンや作家集結 福島県初、郡山・磐梯熱海で大会」では星一展示に触れています。
2022.08.24
本日の日経新聞電子版に「AI法廷、宇宙エレベーター 日経「星新一賞」が描く未来」が掲載されています。八島游舷さんの「Final Anchors」(第5回グランプリ)、佐藤実さんの「ローンチ・フリー」(第3回グランプリ)、白川小六さんの「森で」(第7回グランプリ)が紹介されています。本記事の筆者で編集委員の滝順一さんは、第1回より毎年星新一賞の審査員をつとめられています。
2022.08.19
9月18日、横浜市の長屋門公園内母屋(古民家)で開催のフキトス おはなし隊 夏の陣にて、鳥越雅子さんによる「殺し屋ですのよ」の朗読があります。
2022.08.18
8月27日と28日、福島県郡山市磐梯熱海温泉のホテル華の湯にて、第59回日本SF大会 F-CONが開催されます。父・星一が福島県いわき市出身であることから、複数の企画が予定されています。27日の講演は、〈星新一・星一展、やってみた。〉講師:草野心平記念文学館学芸員の長谷川由美さんと、〈いわきが生んだ製薬王 星一 SF作家 星新一の遺伝子〉講師:いわき市議会議員の小野潤三さん。メインホールでは、〈事業もSFも親切第一〉パネル、福島民報に連載された星一の評伝(星マリナ著)、星新一の海外刊行書籍などの展示。会場でホシヅル文庫『三十年後』と『泡沫の歌』の販売もあります。
詳細は、F-CON公式サイトのプログラムのページでご確認ください。
2022.08.17
8月10日に創刊となった子ども向けのタブロイド新聞 News Picks for Kids にて、新潮文庫『宇宙のあいさつ』が紹介されています。創刊号のメインテーマは、「ムーン・アドベンチャー さあ、月へ!」です。
2022.08.16
8月17日から30日まで、青山ブックセンターにて理論社75周年記念フェア〈この本いつ出会った? 私の好きな物語〉が開催されます。フェア帯つきの対象書籍を2冊購入すると、特製「児童文学トランプ」がもらえます。星作品からは、『きまぐれロボット』と『ねらわれた星』(ともに和田誠・絵)の書影がトランプにえらばれています。
2022.08.14
ジャパンタイムズ出版より2013年に刊行となった『中・上級者のための速読の日本語 第2版』が、今回の増刷で10刷となりました。「誘拐」「ボッコちゃん」「愛用の時計」「不眠症」が収録されています。(第1版は1998年刊)
2022.08.12
NHK《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》シリーズ後半の再放送は、BSプレミアムにて毎週火曜日の夜9時45分から。8月23日「凍った時間」、8月30日「夜と酒と」、9月6日「ずれ」、9月13日「もてなし」、9月20日「鍵」、9月27日「買収に応じます」。NHKサイトの番組ページにて再放送情報をご確認ください。
2022.08.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、新潮社『星新一 一〇〇一話をつくった人』担当編集者の田中範央さんです。
2022.08.06
現代ビジネスに、堀井憲一郎さんの「ショートショートの名手・星新一が長く愛される理由とは… 魅力は「オチ」だけじゃなかった」が掲載されています。
2022.08.01
NHK BS プレミアム《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》の8月の放送は、2日「買収に応じます」、9日・16日「処刑」(前後編)です。放送済みの回は、NHKオンデマンドで視聴できます。各ドラマの原作収録文庫のリストは、こちら
2022.07.30
8月27日、山口県宇部市の渡辺翁記念会館で開催されるチーム☆無所属による朗読会〈真夏の夜の渡辺翁で怪談を読んでみる。〉にて、「鏡」の朗読があります。
2022.07.28
9月11日、世田谷文学館にて、小学校5年生と6年生を対象とした〈日経「星新一賞」出張授業〉があります。講師は、SF作家で、第1回星新一賞グランプリ受賞者の藤崎慎吾さんです。定員は40名。参加希望者は、星新一賞公式サイト内トピックスのリンクから、お申し込みください。
2022.07.27
8月18日に、代官山のイベントスペース「晴れたら空に豆まいて」で開催される演劇ユニット思考動物のリーディングライブ〈KOTOBA to ONGAKU #4〉にて、「はじまり」「海のハープ」ほか6編の星作品の朗読があります。Peatixで10日間の配信もあります。
2022.07.26
7月30日、VRChat内で開催されるTo_Doさんによる第6回VR朗読会にて「生活維持省」と「逃走の道」の朗読があります。
2022.07.22
第4回日経「星新一賞」学生部門にて「天使と重力」で準グランプリを受賞された津久井五月さんが、日本SF作家クラブに入会されました。
2022.07.22
YouTubeに無断で投稿されていた星作品の朗読、星作品原作の映像、星新一の講演の音源等、合わせて84本(合計再生数432,299回)を削除しました。これまでの動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2022.07.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、第9回日経「星新一賞」グランプリ受賞者の関元聡さんです。
2022.07.03
NHK BS プレミアム《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》の7月の放送は、5日「夜と酒と」、12日「ずれ」、19日「もてなし」、26日「鍵」です。
原作(全18話)を収録した新潮文庫10点と角川文庫2点は、現在ドラマ化の帯付きで書店にならんでいます。原作収録文庫リストのページに、丸善津田沼店と芳林堂書店高田馬場店の棚の写真を掲載しました。
2022.07.01
新潮文庫の100冊 2022 に『妖精配給会社』がえらばれました。オレンジのプレミアムカバーです。
今年の限定プレミアムカバー(全8冊)は、フランソワーズ・サガン、コナン・ドイル、夏目漱石、宮沢賢治、太宰治、梶井基次郎、向田邦子、星新一。
2022.06.29
日経「星新一賞」は、第10回より文部科学省後援となりました。
星新一賞公式ウェブサイトでは、ジュニア部門を対象にしたオンライン創作講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。しめきりは9月30日。みなさまのご応募をお待ちしています。
2022.06.25
理論社の星新一シリーズ(《新・名作の愛蔵版》《ショートショートセレクション》《ちょっと長めのショートショート》《YAセレクション》およびフォア文庫『きまぐれロボット』)の累計部数が126万部を超えました。すべてイラストは和田誠さんです。本サイトの理論社のページは、こちら
2022.06.23
神保町のブックハウスカフェにて、7月5日まで理論社75周年記念フェア〈この本いつ出会った? 私の好きな物語〉を開催中。フェア帯つきの対象書籍を2冊購入すると、特製「児童文学トランプ」がもらえます。星作品からは、『きまぐれロボット』と『ねらわれた星』(ともに和田誠・絵)の書影がトランプにえらばれています。
2022.06.21
現在NHK BS プレミアムにて放送中《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》の第1回「ボッコちゃん」から第12回「窓」までが、7月4日よりNHK総合テレビ(地上波)の「夜ドラ」で再放送となります。月曜日〜木曜日の夜10時45分から3週間の放送です。
2022.06.20
森星研究所を更新しました。第2回は、作家の荒巻義雄さんによる「星新一と森鷗外 自己啓発する二人の巨人」です。森星研究所は、森鷗外・星新一研究という分野があったらいいのではないか、という思いつきから生まれたページです。 星ライブラリよりご依頼した方の論考、比較論、エッセイなどを不定期で更新します。
2022.06.18
西荻窪の盛林堂書房にて、2018年刊『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』の販売を再開しました。本書は、歌人・小金井喜美子の和歌と随筆を、星マリナが編集したもの。喜美子が、兄・森鷗外と共有した文学への愛が、同居の孫である星新一に受け継がれた背景がわかります。本サイトの『泡沫の歌』紹介ページは、こちら







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