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LATEST NEWS

 
2020.01.24
フランスのオマケ・ブックス社より、フランス語訳のショートショート集『BOKKO CHAN』が刊行になりました。カバーイラストは天野喜孝さん。(本書の収録作品は、新潮文庫『ボッコちゃん』と同じです)
ホシヅル図書館のそのほかの言語の表紙ギャラリーを更新しました。近年、英語、中国語、韓国語以外の言語に翻訳された書籍を展示しています。
2020.01.24
2月3日に扶桑社文庫より刊行の『猫の扉 猫ショートショート傑作選』(江坂遊・選)に「ネコ」が収録されます。本書は、「おーい でてこーい」を収録した2016年刊『30の神品 ショートショート傑作選』の姉妹編です。
2020.01.23
KADOKAWAより復刊の『あれこれ好奇心』は、電子書籍も新装再発売となりました。ホシヅル図書館の刊行順著作リストを更新しました。2020年代初の単著となる本書は、デビュー以来国内で刊行された単著としては315冊目となります。
2020.01.17
1月31日にいわき市教育委員会より発行になる冊子『ふるさといわき読み物資料 いわきの先人』に、いわき出身の星一の紹介文「星一 努力と情熱の生涯」が掲載されます。(本書は、いわき市内の小学5年生と6年生に配布されるもので市販本ではありません)
2020.01.14
1月25日、静岡市の興津坐漁荘記念館でおこなわれる〈冬の者語り 2020〉にて、ロウドクシャによる「長生き競争」の朗読があります。
2020.01.08
オークションに出品された私信についての見解と星新一書簡の寄贈のお願いを公開しました。また、お問い合わせのページに書簡等寄贈フォームを追加しました。
2020.01.05
1月19日に湯島の夜学バー brat、そして1月25日に新宿御苑前のあひる社にて、浅羽通明さんによる〈第34回 星読ゼミナール〉が開催されます。要予約です。今月の課題作品は「一年の計」「きっかけ」「歳月」「ある旅行」の4作品。すべて新潮文庫『だれかさんの悪夢』所収です。
2020.01.03
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、新潮社編集者の矢代新一郎さんです。
2020.01.01
あけましておめでとうございます。
1月23日、角川文庫のエッセイ集『あれこれ好奇心』が復刊になります。本書は、1001編達成後の2年間(1984年〜1985年)に書いたエッセイを中心にまとめたもの。エッセイとショートショートのハイブリッドである《虚々実々ガーデン》シリーズ20編も収録しています。カバーイラスト(右)は早川世詩男さん。解説は江坂遊さんです。
角川文庫エッセイ集復刊プロジェクトのページは、こちら。『きまぐれ学問所』は、本年4月に復刊の予定です。
2019.12.12
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、3次審査通過作品の応募番号と作品名が発表になりました。現在、最終審査中です。
2019.12.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、エヌ氏の会の山下英則さんです。
2019.12.03
12月4日、京都の喫茶フィガロで開催される朗読会〈冬の喫茶店で…〉にて、佐藤弘樹さんによる「クリスマス・イブの出来事」と「危機」の朗読があります。
2019.11.29
12月5日発売の「AERA with Kids 2019冬号」の特集「年末年始に読みたい本」で、理論社『へんな怪獣』が紹介されています。
2019.11.26
12月22日に湯島の夜学バー brat、そして12月28日に新宿御苑前のあひる社にて、浅羽通明さんによる〈第33回 星読ゼミナール〉が開催されます。要予約です。今月の課題作品は「薬草の栽培法」と「ああ吉良家の忠臣」(新潮文庫『殿さまの日』およびポプラ文庫『星新一時代小説集 人の巻』所収)。
2019.11.22
KADOKAWAより復刊の『きまぐれエトセトラ』は、電子書籍も新装再発売となりました。ホシヅル図書館のKADOKAWAの表紙ギャラリーを更新しました。
2019.11.20
12月8日、日本芸術専門学校の舞台企画制作発表会〈SFプロジェクト〉において「ボッコちゃん」の公演があります。
2019.11.16
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、2015年にいわき市立草野心平記念文学館で開催された〈星新一・星一展〉の担当学芸員(当時)で、現在はいわき市教育文化事業団受託施設福島県いわき海浜自然の家の専門指導員である長谷川由美さんです。
2019.11.11
11月17日に湯島の夜学バー brat、そして11月23日に新宿御苑前のあひる社にて、第32回〈星読ゼミナール〉が開催されます。浅羽通明さんがMCをつとめる星新一の読書会(要予約)です。今月の課題作品は「陰謀団ミダス」「金の力」「とんでもないやつ」。すべて新潮文庫『妄想銀行』所収です。
2019.11.07
11月22日、柏書房より『新井素子 SF&ファンタジーコレクション3 ラビリンス〈迷宮〉 ディアナ・ディア・ディアス』(日下三蔵・編)が発売になります。1985年に星新一がインタビューで新井素子さんについて語った「デビューから現在まで、その豊かな才能万歳」が再録されます。
2019.11.06
星ライブラリでは、星作品のメインの版元である新潮社とKADOKAWAの協力を得て、ニコニコ動画に無断アップロードされている星新一原作・原案の動画の削除を定期的におこなっています。これまでに削除した動画167本の再生数の合計は128万回(1,285,064回)になります。現時点では、ニコニコ動画にかぎらず、動画共有サイトへの星作品(朗読、映像化、放送済み番組など)の投稿は許諾しておりません。投稿者および視聴者のみなさまにご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
ニコニコ動画の「権利侵害に関する動画投稿ガイドライン」は、こちら
2019.11.03
11月9日、横浜市中区のブラフ18番館でおこなわれる朗読イベント〈本活コミュニケーション in ブラフ18番館〉にて「ボッコちゃん」の朗読があります。
2019.11.02
11月8日、札幌市のブックカフェ ラボラトリー・ハコにて、ヨミガタリストまっつさんによる朗読会〈星新一 ショートショートの夜〉が開催されます。朗読作品は「プレゼント」「肩の上の秘書」「悲しむべきこと」「きまぐれロボット」「新発明のマクラ」「ある夜の物語」の6作品です。
2019.11.01
11月21日、角川文庫のエッセイ集『きまぐれエトセトラ』が復刊になります。本書は、星新一が48歳〜56歳の時(1975年〜1983年)に書いたエッセイをまとめたもの。SF作家ならではのSFエッセイ「UFOの警告」が特にオススメです。カバーイラスト(右)は早川世詩男さん。解説は浅羽通明さん。くわしくは角川文庫エッセイ集復刊プロジェクトのページをご覧ください。プロジェクトのページには、すべてのエッセイ集初刊の刊行順リストも掲載しています。
『あれこれ好奇心』は2020年1月、『きまぐれ学問所』は2020年4月に復刊の予定です。
2019.10.29
11月3日12時20分より、CBCラジオ(愛知、岐阜、三重県)の番組《ことばのおもちゃばこ》にて、水分貴雅アナウンサーによる「悲しむべきこと」の朗読があります。番組は、Radikoにて同時配信されます。
2019.10.26
英語サイトのNEWSを更新しました。
2019.10.17
小松左京ライブラリ公式サイトにて「小松左京アニメ劇場」(1989年10月放送開始)に関するエピソードが紹介されています。30年前に放送されたこの番組は、もともと「星新一ショートショートアニメ劇場」として企画されていたことが判明。
2019.10.17
ハードカバー版《小松左京全集》全50巻(発行・イオ)が、世田谷文学館のミュージアムショップにて販売されています。第38巻『学問の世界 碩学に聞く/共同研究「大正時代」』に星新一の解説、また第44巻『SF作家オモロ大放談/SF川柳傑作選/SFセミナー』には星新一の参加した座談会が収録されています。世田谷文学館では、12月22日まで小松左京展を開催中。
2019.10.16
12月下旬、手塚治虫さんの『鳥人大系 雑誌初出カラー完全版』が復刊ドットコムより刊行になります。本書は「S-Fマガジン」連載時(1971年〜1975年)のページを忠実に再現したもの。大都社の愛蔵版(1978年刊)に収録された星新一の解説「手塚さんについて」が再録されます。→刊行は2月下旬に延期となる見込みです。配送時期は復刊ドットコムサイトにてご確認ください。
2019.10.15
世田谷文学館のミュージアムショップにて、星一・著『三十年後』と、小金井喜美子・著『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(ともにホシヅル文庫)を販売しています。
2019.10.14
10月31日、三人社より刊行になる《現代詩 復刻版》第3回配本(全30冊)の4冊に、星新一の文章とインタビューが再録されます。8巻5号には、インタビュー「宇宙小説時代」(聞き手・関根弘)。8巻9号には、エッセイ「宇宙病」。8巻11号には、アンケート「1970年はどうなるか」。そして9巻3号に、エッセイ「ゴールデン・ユーモア」。(本シリーズは主に大学・公共図書館への販売を目的とするもので、分売不可となっています)
2019.10.13
本日より世田谷文学館にて〈小松左京展 ― D計画〉がはじまります。星新一が小松左京さんに送った年賀状も展示されます。*台風の影響により昨日(12日)は臨時休館となりました。世田谷文学館のツイッターにて本日の開館時間をご確認のうえ、お出かけください。
2019.10.12
和田誠さんの訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。「ディズニーの国」誌掲載「あーん。あーん」の挿絵以来のおつきあい、どうもありがとうございました。
2011年に和田誠さんに描いていただいた寄せ書きはこちら。和田さんがイラストを担当された理論社シリーズ39点と、新潮文庫10点ほかの書影はホシヅル図書館にて展示しています。「私の今日あるのは、和田さんの力によるところが多い」(星新一『きまぐれフレンドシップ Part 2』より)
2019.10.10
本日、光文社文庫より刊行の『ショートショートの宝箱 III」に、第5回日経「星新一賞」で優秀賞を受賞された小竹田夏さんの新作「テレビ的」が収録されています。
2019.10.09
9月30日に応募受付を終了した第7回 日経「星新一賞」には、計1,878編の応募がありました。一般部門:1,459編、学生部門:181編、ジュニア部門:238編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2019.10.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、アンソロジストで文芸評論家の東雅夫さんです。
2019.10.05
10月17日〜20日、京都国際映画祭のイベントのひとつであるアート展〈ポートフォリオ EXPO〉にて、沖縄ラフ&ピース専門学校の学生と講師による「宇宙のキツネ」の漫画8作品が展示されます。アート展会場は、京都市の元淳風小学校。
2019.10.04
科学道100冊 2019〉に、角川書店刊『ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート』(新井素子・編)が選ばれました。科学道100冊は、書籍を通じて科学者の考え方や科学のおもしろさを中高生に伝えることを目指した、理化学研究所と編集工学研究所のプロジェクトです。







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