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2013年

2013.12.19
12月25日、東京創元社より発売の『SF奇書コレクション』(北原尚彦・著)で、星新一の単行本未収録作「おとぎの電子生活」「はん人はだれ?」(のちに『つぎはぎプラネット』に収録)や、星一の『冷凍製造法の発明』、星製薬の『家庭医書』、小金井良精・序文の『小児養育法』などが紹介されています。
2013.12.18
12月20日、松山三越にて視覚障害者の方たちのために催される「えひめのメリークリスマス」において「クリスマス・イブの出来事」「なぞめいた女」「福の神」ほかの星作品が朗読されます。
2013.12.17
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第19話(最終回)「美の神」(今村陽子・作画)は、1月6日発売の2月号に掲載されます。
2013.12.09
12月19日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)で研修を受けている海外の日本語教師を対象に「ボッコちゃん」の朗読があります。
2013.12.03
12月8日に開催される塩尻市民演劇フェスティバルにおいて、劇団ひのきによる演劇「世にも不思議な三つのお話」の発表があります。上演作品は『エヌ氏の遊園地』より「逃走の道」「殺し屋ですのよ」「うらめしや」の3作品です。
2013.12.01
新潮文庫「おとなの時間」12月フェアに『宇宙のあいさつ』が選ばれました。12月1日より1か月、店頭に並びます。
2013.11.30
新潮社より『どんぐり民話館』と『つねならぬ話』と『これからの出来事』の電子書籍が発売になりました。
2013.11.25
新潮文庫の年末年始フェアに『悪魔のいる天国』が選ばれました。最相葉月さんの「ワタシの一行」コメントがついた帯で、12月1日より店頭に並びます。
2013.11.20
11月29日に新潮社より発売になるドナルド・キーン著作集 第九巻『世界のなかの日本文化』にドナルド・キーンさんと星新一の対談「アメリカ人と日本人と」(1976年)が再録されます。
2013.11.19
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第18話「逃走の道」(岩岡ヒサエ・作画)は、12月6日発売の1月号に掲載されます。
2013.11.09
日経「星新一賞」には、10月31日のしめきりまでに 3,057作品(一般の部 2,546作品、ジュニアの部 511作品)の応募がありました。選考状況は、星新一賞公式ウェブサイトにてご確認ください。結果発表は3月の予定です。
2013.11.02
あすなろ書房より11月下旬に発売の『小学生までに読んでおきたい文学(4)たたかう話』(松田哲夫・編)に「西部に生きる男」が収録されます。
2013.11.01
11月12日発売の「本の雑誌」12月号に浅羽通明さんの「星新一の10冊/『ボッコちゃん』補完計画」が掲載されます。
2013.11.01
新潮文庫「おとなの時間」11月フェアに『ボッコちゃん』が選ばれました。11月1日より1か月、店頭に並びます。
2013.10.23
新潮社より『凶夢など30』と『ありふれた手法』の電子書籍が発売になりました。
2013.10.23
11月7日〜9日、グループD.I.L.主催の「ものがたりの夕べ」において「宇宙の男たち」と「シンデレラ王妃の幸福な人生」の朗読があります。場所は東京都町田市の家庭料理メシア
2013.10.16
西荻図書館「荒正人展」の後期展示(11月8日〜12月4日)にて、文芸評論家の荒正人さんが東京新聞で「セキストラ」をとりあげた文芸時評と、星新一からのお礼の手紙(ともに複写、1957年)が展示されます。
2013.10.11
星新一 すこしふしぎ傑作選
集英社みらい文庫『星新一 すこしふしぎ傑作選』(瀬名秀明・選)が11月5日に発売になります。ショートショート13編とエッセイ4編を収録。21歳のときに本名・星親一で発表したエッセイ「うきなす」は書籍初収録です。対象読者は小学中級から。
2013.10.05
あすなろ書房より10月下旬に発売の『小学生までに読んでおきたい文学(5)ともだちの話』(松田哲夫・編)に「友だち」が収録されます。
2013.10.01
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて「星新一が見ていた未来」「何を書けばいいか迷っている方に」のページが公開されました。
2013.10.01
新潮文庫「おとなの時間」10月フェアに『ボンボンと悪夢』が選ばれました。10月1日より1か月、店頭に並びます。
2013.09.28
つぎはぎプラネット』(新潮文庫)の重版(6刷)が決まりました。
2013.09.28
新潮社より『ご依頼の件』と『安全のカード』の電子書籍が発売になりました。
2013.09.27
10月7日、IHI瑞穂工場にて理系大学生&大学院生向けの星新一賞関連イベント 発想力の磨き方 体験1日ツアー(宇宙関連機器等を製造する工場の見学と、江坂遊さんによるSF創作ワークショップ)があります。
2013.09.23
9月28日発売の小松左京マガジン 第50巻(発行 ・イオ)に日経「星新一賞」の告知掲載。小松左京マガジンは、今号が最終号です。
2013.09.20
日本SF作家クラブ公認ネットマガジン SF Prologue Wave に宮野由梨香さんによる「日経『星新一賞』創設記念シンポジウム・ルポ」が掲載されました。
2013.09.13
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、中間選考員が発表されました。準グランプリ(IHI賞)と優秀賞(JBCCホールディングス賞、東京エレクトロン賞)の副賞も決定。
2013.09.04
9月10日にちくま文庫より復刊される『異形の白昼 恐怖小説集』(筒井康隆・編)に「さまよう犬」が収録されます。
2013.09.02
9月25日発売の角川文庫『富士山』(千野帽子・編)に『竹取物語』(星新一・現代語訳)の「天の羽衣」が収録されます。
2013.08.31
新潮文庫「おとなの時間」9月フェアに『凶夢など30』が選ばれました。9月1日より1か月、店頭に並びます。
2013.08.31
つぎはぎプラネット』(新潮文庫)の重版(3刷)が決まりました。
2013.08.29
仙台市天文台のプラネタリウムにおいて、日本SF作家クラブ50周年記念番組「未来はボクらがつくるんだ! 22世紀のものがたり」が上映されます。9月7日、21日、10月5日、26日の各土曜日の夜。番組内で星新一ほか初期メンバーの紹介があります。
2013.08.28
新潮社より『たくさんのタブー』と『おみそれ社会』の電子書籍が発売になりました。『なりそこない王子』と『どこかの事件』は8月30日発売です。
2013.08.27
9月5日午後2時からの京都放送「鈴木美智子の脳活ラジオ」内で「殺し屋ですのよ」の朗読があります。radikoにて同時ストリーミングあり(京都府内のみ)。
2013.08.26
8月28日発売の「」9月号に、新井素子さんによる『つぎはぎプラネット』の書評が掲載されます。
2013.08.19
昨年12月復刊のエッセイ集『きまぐれ博物誌』(角川文庫)の重版が決まりました。
2013.08.13
新潮社より、長編SF『夢魔の標的』(8月23日復刊)と未収録作品集『つぎはぎプラネット』(8月28日刊行)が発売になります。この2点の出版にともない、星新一が生涯に書いた小説のすべてが紙の本で刊行されている状態となります。
2013.08.12
新潮文庫「おとなの時間」8月フェアに『なりそこない王子』が選ばれました。8月1日より店頭に並んでいます。
2013.08.10
8月7日、テレビ東京のワールドビジネスサテライトで、星新一賞創設記念シンポジウムが紹介されました。
2013.08.02
8月9日、筑摩書房より『真鍋博のプラネタリウム 星新一の挿絵たち』が復刊になります。
2013.08.01
8月21日より品川区立五反田文化センターにて、日本SF作家クラブ50周年記念プラネタリウム番組「未来はボクらがつくるんだ! 22世紀のものがたり」が上映されます。番組内で星新一ほか初期メンバーの紹介があります。
2013.08.01
8月16日発売のPEN 9/1号にて、小山薫堂さんが影響を受けた星作品が紹介されます。
2013.07.29
全国から選ばれた科学オリンピックを目指す中学生のための「創造性の育成塾」夏合宿期間中の8月1日、真鍋真さん(国立科学博物館)による、星新一賞創設記念のレクチャーがあります。内容は、古生物学的に解説した「午後の恐竜」など。(授業レポート
2013.07.22
本日発売の小説新潮8月号に短編「ミラー・ボール」が掲載されます。「ミラー・ボール」は、1958年に同人誌「劇場」に掲載されたまま書籍未収録となっていた作品です。扉絵は、後藤貴志さん。
2013.07.21
7月27日、NHK WORLDの Booked for Japan(海外向けテレビ番組)にて、宇宙飛行士の古川聡さんが影響を受けた作品として「処刑」が紹介されます。同時ストリーミングあり。
2013.07.16
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第17話「地球から来た男」(須藤真澄・作画)は、8月6日発売の9月号に掲載されます。
2013.07.14
8月4日、世田谷文学館において、星新一と親交の深かった豊田有恒さんの講演「日本SF作家と初期アニメの関わり」があります。日本SF作家クラブの50周年記念イベント&2014年夏「日本SF展」のプレイベントです。
2013.07.12
8月7日、日経ホールにて星新一賞の創設を記念して「発想立国の作り方 イマジネーションと日本のポテンシャル」と題したシンポジウムがあります。パネリストは、川口淳一郎さん(JAXA)、浦沢直樹さん(漫画家)、朝倉啓さん(IHI)、松原仁さん(エム教授)。入場無料。お申し込みはNIKKEI Adnetよりお願いします。
2013.07.09
2月に発売されたハヤカワ文庫JA『日本SF短篇50 I』(日本SF作家クラブ編)の重版が決まりました。「鍵」が収録されています。
2013.07.08
7月27日、28日に世田谷文学館において、星新一賞創設を記念したワークショップ「宇宙のヒミツと物語のつくり方をまなぼう」が開催されます。午前の部「宇宙のヒミツ」の講師はJAXAの坂下哲也さん(27日)と阪本成一さん(28日)。午後の部「小さな物語のつくり方」の講師は江坂遊さん(両日)です。対象は、小学校高学年と中学生。定員は各日40名です。
2013.07.07
日本経済新聞社主催の星新一賞がはじまります。詳細は星新一賞公式ウェブサイトをご覧ください。応募のしめきりは10月31日。中学生以下を対象としたジュニア部門もあります。
2013.07.05
7月13日〜9月23日、世田谷文学館1階ロビーにて「ジュブナイルSFの世界」というミニ展示があります。星新一のジュブナイル本も多数展示。会場で読むこともできます。今回の展示は、2014年夏開催の「日本SF展」のプレイベントのひとつです。
2013.07.04
発見! 角川文庫2013」フェアに『きまぐれロボット』が選ばれました。フェア対象本を1冊買うと、その場でハッケンくんのストラップがもらえます。
2013.07.03
ギャラリー・オキュルス「小さき物たちの伝説展」最終日(7月14日)のサロン・ド・オキュルスは、ロード・ダンセイニ、稲垣足穂、城昌幸、星新一、渡辺温を題材にした、小さな物語、超短編についてのお話です。
2013.07.01
7月12日、13日に練馬区のPure Stageでおこなわれる「七月の朗読会」において、宇乃音亜季さんによる「最後の地球人」の朗読があります。
2013.07.01
新潮文庫「おとなの時間」7月フェアに『マイ国家』が選ばれました。7月1日より1か月、店頭に並びます。
2013.06.29
公立はこだて未来大学のHP内にきまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよのサイトができました。
2013.06.28
新潮社より『夜のかくれんぼ』と『ノックの音が』の電子書籍が発売になりました。
2013.06.20
6月22日に名古屋のKDハポンでおこなわれる「三十代の潜水生活 vol.6」において「愛の鍵」と「月の光」の朗読があります。
2013.06.07
ようこそ地球さん』が、2013年の新潮文庫の100冊に選ばれました。限定スペシャルカバーで7月より書店に並びます。帯に小山薫堂さんの「ワタシの一行」コメントがついています。
2013.05.31
新潮社より『盗賊会社』と『エヌ氏の遊園地』の電子書籍が発売になりました。
2013.05.28
『論理エンジン』公式サイト 論理.jp の「論理の匠 Vol.9」にて「試作品」が教材に使用されています。問題文は5ページ目に掲載。指導は能開センターの野口浩志先生。
2013.05.27
6月20日発売の「ナイトランド」第6号に「殉教」が再録されます。井上雅彦・選 《センス・オブ・ホラー ブラッド・オブ・ワンダー》シリーズの第2回です。
2013.05.17
5月31日、6月1日、2日、文学座新モリヤビル1階で行われる「おとなとこどものためのおはなしの会」において文学座有志による「アリとキリギリス」「ウサギとカメ」「ライオンとネズミ」の暗唱があります。(『未来いそっぷ』の「いそっぷ村の繁栄」から)
2013.05.12
昨年11月復刊のエッセイ集『きまぐれ星のメモ』(角川文庫)が重版されました。
2013.05.02
新潮社より『さまざまな迷路』と『かぼちゃの馬車』の電子書籍が発売になりました。
2013.05.02
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第16話「信念」(アサダニッキ・作画)は、5月7日発売の6月号に掲載されます。
2013.03.30
4月10日に樹立社より江坂遊・編/著『小さな物語のつくり方 2 創作授業のすすめ方指南・星派道場』が発売になります。星マリナのショートショート「地球からの贈りもの」も収録。
2013.03.30
新潮社より『未来いそっぷ』と『だれかさんの悪夢』の電子書籍が発売になりました。
2013.03.27
4月1日より鹿児島市立科学館の宇宙劇場にて公開のプラネタリウム番組「未来はボクらがつくるんだ! 22世紀のものがたり」内で日本SF作家クラブ初期メンバーの紹介があります。
2013.03.18
論創社より発売の『朝のように 花のように 谷澤永一追悼集』に「思考する楽しさと自由へのヒント」が収録されています。これは、谷澤永一・著『「正義の味方」の嘘八百』に寄せた解説を改題したものです。浦西和彦、増田周子・編。
2013.03.16
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第15話「帰郷」(釣巻和・作画)は、4月6日発売の5月号に掲載されます。
2013.03.15
3月28日1時半より、なかの芸能小劇場にておこなわれる朗読・語りの会「綾織る人」のなかで「殺し屋ですのよ」の朗読があります。
2013.03.06
3月6日に発売のちくま文庫『60年代日本SFベスト集成』(筒井康隆・編)に「解放の時代」が収録されます。
2013.03.05
本日、3月5日は、日本SF作家クラブの50周年創立記念日です。
2013.03.01
3月1日から宝塚市立・手塚治虫記念館ではじまる「日本SF作家クラブと手塚治虫」展に手塚治虫と星新一の想い出の品が展示されます。
2013.02.24
新潮社より『ひとにぎりの未来』と『にぎやかな部屋』の電子書籍が発売になりました。
2013.02.22
筑摩書房のWebちくまにて、浅羽通明さんの「星新一の思想 とうにユートピアを過ぎて」連載中。毎月第2、第4金曜日更新です。
2013.02.21
2月22日に発売のハヤカワ文庫JA『日本SF短篇50(1)』に「鍵」が収録されます。50名のSF作家による50作のベスト短篇を発表年ごとに各年1作品選んだ、日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー全5巻の第1巻(1963〜1972年)です。日本SF作家クラブ編(編纂委員・北原尚彦、日下三蔵、星敬、山岸真)。
2013.01.27
新潮社より『ブランコのむこうで』と『おせっかいな神々』の電子書籍が発売になりました。
2013.01.22
秋田書店「ミステリーボニータ」のコミック星新一・新シリーズ第14話「宇宙からの客」(押見修造・作画)は、2月6日発売の3月号に掲載されます。
2013.01.12
1月15日午後よりNHKアーカイブスで公開予定の「テレビ60年・特選コレクション」にて「宇宙船シリカ」第123話「イクチオザウルスの最後」の抜粋映像(約3分)を無料で視聴できます。
2013.01.11
日本SF作家クラブ創立50周年を記念して『できそこない博物館』(新潮文庫)が2月に復刊になります。
2013.01.09
1月15日のNHK「おはよう日本」で「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」が紹介されます。
2013.01.01
1月11日に発売の講談社文芸文庫『続・酔っぱらい読本』(吉行淳之介・編)にエッセイ「ショウチュウのなぞ」が収録されます。
できそこない博物館 夢魔の標的 つぎはぎプラネット 日本SF作家クラブ50周年

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日本SF作家クラブ 50周年記念復刊・出版
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