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2015年

2015.12.30
雑誌「WIRED」第20号に掲載された「2016年、ヒトに勝つ人工知能を生み出したいなら読むべきSF小説8冊」(選・松原仁)が、WIRED.jp に転載されました。(『きまぐれロボット』の紹介はスライドの8枚目)
2015.12.29
筑摩書房より1月7日発売の『あしたは戦争 巨匠たちの想像力〔戦時体制〕』(日本SF作家クラブ・企画協力)に「ああ祖国よ」が収録されます。
2015.12.27
12月23日に、いわき市立草野心平記念文学館の星新一・星一展が終了しました。開催期間中の来場者数は、6,436名でした。
2015.12.25
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、3次審査通過作品の応募番号が発表になりました。現在、最終審査中です。尚、最終審査員の変更についても同時にご報告いたしました。ご了承ください。
2015.12.16
12月9日の産経新聞【広角レンズ】ITが変える!? 小説 にて、きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ が紹介されました。
2015.12.06
12月4日の日本経済新聞「春秋」で、「ボッコちゃん」「きまぐれロボット」などのロボット・ショートショートが紹介されました。
2015.12.05
12月15日にサラヴァ東京にて開催のイベントBAR+SHOW CASE vol.66 で、一宮きなこさんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2015.12.03
WIRED」日本語版・第20号(人工知能特集)の「ポスト・シンギュラリティ世代のカルチャーガイド」にて、きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよの松原仁さんによる「きまぐれロボット」ほかのSF小説の紹介記事が掲載されています。
2015.12.02
12月4日に集英社より発売の「冒険の森へ 傑作小説大全」の第19巻『孤絶せし者』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「霧の星で」が収録されています。
2015.12.01
全国学校図書館協議会より発行の月刊壁新聞「としょかん通信」の12月号B版特集「SFの世界へようこそ 〜 日本のSFはこうやってはじまった!」で、星新一が紹介されています。
2015.12.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『おせっかいな神々』が選ばれました。12月1日より店頭に並びます。
2015.11.30
いわき市の「日々の新聞」第306号は、 星一と星新一の特集です。11月22日の記念講演会「星新一の日常」の模様も採録されています。
2015.11.29
11月22日にいわき市立草野心平記念文学館で行われたイベント「星新一の日常」には、190名の方にご来場いただきました。当日撮影した「親子三代ほぼ同い年」写真を写真館にて公開。「星新一・星一展」は、12月23日まで開催しています
2015.11.27
開智国際大学のサイトに11月14日の鼎談 「ショートショートの神様 星新一を語る」のリポートが掲載されました。
2015.11.24
12月20日にスカイプラザ浜大津で開催される「さざなみ演劇祭」において Working Hero Project による「悪をのろおう」と「水音」の演劇があります。
2015.11.19
11月24日にサンマーク出版より発売の『文豪に学ぶ超一流の手紙術』(亀井ゆかり・著)に、星新一の年賀状5通(昭和51年、昭和63年、昭和64年、平成2年、平成3年)が収録されます。
2015.11.13
「2ちゃんねるのSF板について」に「発信者情報開示について」を追記しました。
2015.11.06
11月25日、大学生と大学院生を対象にした星新一賞とダ・ヴィンチのコラボレーションイベント「発想力鍛錬ワークショップ」が開催されます。募集人数は100名。応募締切は11月15日です。
2015.11.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『ご依頼の件』が選ばれました。11月1日より店頭に並びます。
2015.10.29
11月20日に凡人社より発売の『日本語学習者のための読解厳選テーマ10 中上級』に、「いそっぷ村の繁栄 アリとキリギリス」が収録されます。
2015.10.28
日本書籍出版協会に、国会図書館のデジタル化事業等について検討する国会図書館関連特別委員会が新設されました。6月26日、星ライブラリよりこの委員会に意見書「国会図書館のデジタル化事業に関する疑問点など」を提出しています。
国会図書館デジタル化問題に関するニュースのまとめは、こちら
2015.10.26
10月31日〜11月2日に開催される東京学芸大学の小金井祭にて、劇団なきがおによる「とんとん拍子」の公演(3日間で計5回)があります。
2015.10.23
11月14日2時より開智国際大学図書館のこもれびホールで、新井素子さん、田中二郎さん(開智国際大学准教授)、星マリナによる鼎談「ショートショートの神様 星新一を語る」があります。電話またはメールにて、お申し込みください。同図書館では現在、星新一の海外本を含む企画展示「星新一の世界 〜 未来を照らし出した光の数々 〜」を公開中です。
2015.10.22
10月28日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)でおこなわれる中国の大学の日本語教師を対象にした研修にて 「ボッコちゃん」の朗読があります。
2015.10.21
星新一・星一展開催中の草野心平記念文学館における11月22日のイベント「星新一の日常」は、定員に達しましたので参加申し込みをしめきりました。
2015.10.18
YouTubeにて、きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ のショートムービー「コンピュータが小説を書く日 星新一賞応募編」(佐藤理史・制作)を公開しました。
2015.10.17
10月23日に出版芸術社より発売の『筒井康隆コレクション Ⅲ 欠陥大百科』(日下三蔵・編)に、同人誌 NULL 第6号、第7号、第8号に掲載された星新一の前号批評が再録されています。
2015.10.14
10月18日に練馬区の兎亭でおこなわれる演劇ユニット「さんばんちゃ」の朗読会にて「冬きたりなば」「ねらわれた星」など4話の朗読があります。
2015.10.09
星新一・星一展」の会場にて、ホシヅルのマグカップを販売中。今年のホシヅルはブルーです。
2015.10.07
第3回 日経「星新一賞」には、2561作品の応募がありました。一般部門:1449作品、学生部門:349作品、ジュニア部門:763作品。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2015.10.05
集英社より発売の「冒険の森へ 傑作小説大全」の第8巻『歪んだ時間』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「夢の未来へ」が収録されています。
2015.10.03
いわき市立 草野心平記念文学館の秋の企画展「星新一・星一展」は、今日から12月23日まで開催。星新一と星一の等身大のパネルと記念撮影もできます。主な展示品のリスト等は、こちら
2015.10.02
誠文堂新光社より発売の『白河天体観測所 日本中に星の美しさを伝えた、藤井旭と仲間たちの天文台』(藤井旭・著)に「同じ星でも天体とSFでは大ちがい」が収録されています。星新一が1978年に観測所を訪れたときの訪問記(写真付き)です。
2015.10.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『悪魔のいる天国』が選ばれました。10月1日より店頭に並びます。
2015.09.30
9月23日の新潟日報・文化欄「書国探訪」に『三十年後』の紹介記事「星新一さんの父のSF小説 幻の『大正37年』が舞台」が掲載されました。
2015.09.29
クレヨンハウスから発売の『自由と平和のための京大有志の会 声明書』(わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット17)にて、発起人のひとり・坂出健さんが「いそっぷ村の繁栄」に触れています。
2015.09.29
インターネットラジオステーション<音泉>の月の音色にて、大原さやかさんによる「人形」の朗読が9月28日より配信されています。配信は10月11日まで。
2015.09.28
本日の産経新聞・文化欄に『三十年後』の紹介記事「星新一氏の父が書いたSF『三十年後』復刊 戦わない…独創性は遺伝?!」が掲載されています。
2015.09.27
9月29日から10月4日まで、網走エコーセンター2000で開催される「ふるさとアーティストフェスティバル」のギャラリー・エキジビションにて、細川隆平さんが1974年、雑誌掲載用に星新一の自宅で撮影した写真8点が展示されます。
2015.09.26
きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ より、第3回日経「星新一賞」にコンピュータ・プログラムを利用して作成した作品を応募しました。
2015.09.25
ニコニコ動画に星作品の朗読が複数回にわたって無断で掲載されていましたので、株式会社ニワンゴに対し発信者情報開示を請求いたしました。それにより判明した投稿者の方にご連絡したところ、著作権についてご理解いただくことができました。星作品に限らず、著作権保護期間内の作品の朗読や映像を無断でネット公開することは、営利目的かどうかに関わらず著作権侵害となります。ご配慮のほど、みなさまにお願い申し上げます。
2015.09.24
日経「星新一賞」協賛社IHIのウェブサイト内「空想ラボラトリー」にSFショートショートの新作が掲載されました。執筆者(掲載順)は、星マリナ、松崎有理、井上雅彦、草上仁、谷甲州、三川祐、菅浩江、川又千秋、相川啓太、太田忠司、藤井太洋、北原尚彦の12名です。
2015.09.18
星新一・星一展」プロジェクトのページを公開しました。今展覧会では、星新一の書斎(机、椅子、スタンド、電話、辞書、原稿用紙、万年筆ほか)を再現します。11月22日のイベント「星新一の日常」への参加申し込みは、なるべく10月19日までにお願いします。
2015.09.16
第3回日経「星新一賞」のしめきりは、9月30日の24時。あと2週間です!
2015.09.16
本年いわき市に寄贈した星新一の著書197冊に対し、9月14日、いわき市長の清水敏男さんより感謝状をいただきました。(『三十年後』3冊の寄贈により計200冊に)
2015.09.15
本日の読売新聞朝刊・文化面に『三十年後』の紹介記事「星新一の父もSF小説」が掲載されています。
2015.09.12
星一著『三十年後』は、西荻窪の盛林堂書房でも販売しています。星新一の落款と、星マリナのサイン入りです。(盛林堂書房販売用の落款&サイン本は完売しました)
2015.09.11
ホシヅル文庫『三十年後』(星一・著)は、全国の書店よりご注文いただけますが、新潮社からの直接購入も可能です。電話 0120-468-465(平日10時〜17時)または、FAX 0120-493-746にて、新潮社読者係にご注文ください。
2015.09.07
本日の読売新聞朝刊「編集手帳」欄にて、星一がエジソンを訪問したさいのエピソードが紹介されています。
2015.09.05
9月7日より第3回 日経「星新一賞」のCMが、BS-JAPAN、テレビ東京、日経CNBCおよび、東京メトロとJRのトレインチャンネルで放映されます。
2015.09.02
9月6日24時31分より、千葉のラジオ局 bayfm の番組「真夜中のSOUP」にて、南壽あさ子さんによる「不眠症」の朗読があります。インターネットラジオ radiko でのストリーミング配信もあります。
2015.09.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『盗賊会社』が選ばれました。9月1日より店頭に並びます。
2015.08.29
10月3日より福島県いわき市の草野心平記念文学館において開催される秋の企画展「星新一・星一展」のリーフレットが公開されました。11月22日には、星マリナの記念講演会&スライドショー「星新一の日常」があります。
2015.08.27
9月19日に、江戸川区のもっとい不動 密蔵院で開催される Read Aloud by patch-works Vol.4 にて「人形」の朗読があります。
2015.08.25
11月14日、開智国際大学にて、新井素子さん、田中二郎さん(開智国際大学准教授)、星マリナによる鼎談「ショートショートの神様 星新一を語る」があります。
2015.08.23
9月5日、西東京市立芝久保公民館にておこなわれる「平和を願う朗読のひととき 2」で、おはなし美術館による「底なしの沼」の朗読があります。
2015.08.22
8月29日の10時半より、鳥取県米子市でひらかれる日本SF大会 米魂(こめこん)にて、企画「CD Amazing 3、1978年のイベント録音に聞く“音”のSF」があります。星新一、小松左京、筒井康隆の座談会の録音を聴くことができます。
2015.08.20
8月21日の毎日新聞夕刊(一部地域を除く)の文化面特集は「会いたい・戦後70年の夏に」の第10回・星新一です。
2015.08.20
YouTube の TouchTheNikkei で、第3回 日経「星新一賞」のCMが観られます。星新一賞公式ウェブサイトは、こちら。応募しめきりは、9月30日です。
2015.08.19
9月10日に彩流社より発売になる『国際SFシンポジウム全記録』(日本SF作家クラブ・編、巽孝之・監修)に、1970年8月に読売新聞に寄稿した「想像を超える現実 ― 日本での国際シンポジウムを前に」が収録されます。
2015.08.18
8月19日、埼玉県のギャラリーカフェ・ストークにておこなわれるオープンマイクで、柚木あんさんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。
2015.08.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『未来いそっぷ』が選ばれました。8月1日より店頭に並びます。
2015.07.29
8月5日に集英社より発売になる「冒険の森へ 傑作小説大全」の第17巻『私がふたり』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「常識」が収録されています。
2015.07.28
8月1日、台湾の玉山社より中国語訳『ブランコのむこうで』が発売になります。
2015.07.23
「星寄席」の配信が、ビクタースタジオHD-MUSIC、iTunes Store ほかではじまりました。古今亭志ん朝さんによる「戸棚の男」と、柳家小三治さんによる「ネチラタ事件」「四で割って」の星落語3席のアルバム配信です。
2015.07.22
8月4日と5日、音とお話のユニットおとばなによる徳島のコンサート「夜喫茶おとばな」にて「ボッコちゃん」の朗読があります。4日はスタジオピクニック、5日はカフェ パパラギ。
2015.07.17
7月19日、東放学園高等専修学校の前期発表会 エンジョイプレイ 2015 にて「語り芝居 星新一の未来いそっぷ」があります。
2015.07.10
7月18日、19日に中野区の劇場MOMOでおこなわれるツィンテルのライブ「ぼくらのバックグラウンドミュージック」のなかで、「暑さ」を題材にしたコント「暑さに勝るもの」が上演されます。ツィンテルの手塚プロダクション公認・空想コミックバラエティ「ブラック・ジャンク」は、こちら
2015.07.03
7月22日に青山アンレーヴでおこなわれる短編小説朗読館にて、朗読教室グスト・デ・ピーロの生徒、望月順子さんによる「殺し屋ですのよ」の朗読があります。
2015.07.02
7月4日に代々木MUSEホールでおこなわれるライブ「double dare 6th」にて、秘科学少年による「解決策」のミュージカル風朗読があります。
2015.07.01
新潮文庫の100冊 2015」に『ボッコちゃん』が選ばれました。紫色のプレミアムカバーです。新潮文庫「おとなの時間」7月フェアには『どこかの事件』が選ばれています。
2015.06.30
7月3日に集英社より発売になる「冒険の森へ 傑作小説大全」の第5巻『極限の彼方』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「ねらわれた星」が収録されています。
2015.06.29
7月5日午後6時半よりBSジャパンで放送の日経スペシャル私の履歴書 小松左京「誰よりも日本の未来を考えた男」後編にて、万博を考える会メンバーのひとり星新一も紹介されます。
2015.06.28
7月5日に練馬区の兎亭でおこなわれる演劇ユニット「さんばんちゃ」の朗読会にて「殉教」「愛用の時計」など5話の朗読があります。
2015.06.27
7月22日、ビクターエンタテインメントより「星寄席」CDが発売になります。古今亭志ん朝さんによる「戸棚の男」と、柳家小三治さんによる「ネチラタ事件」「四で割って」の星落語3席が収録されています。小松左京さんの「宇宙に逝く」CD、筒井康隆さんの「文明」CD、『きつねこあり』豆本の AMAZING 3 セット販売もあります。
CDの表紙ギャラリーを更新しました。
2015.06.20
角川文庫「カドフェス2015」に『きまぐれロボット』が選ばれました。
2015.06.18
新宿区立 新宿歴史博物館において開催中の「作家50人の直筆原稿 雑誌『風景』より」にて、エッセイ「物見高き男」の直筆原稿が展示されています。7月5日まで開催。
2015.06.02
6月11日に無印良品のネットストアおよび一部店頭で発売の書籍『素手時然』に「塩ジャケの皮についての思い出」(エッセイ「思い出の味」より抜粋)が収録されます。書店発売は6月12日。
2015.06.02
6月7日、朝9時44分からのCBCラジオ(愛知、岐阜、三重県)「ことばのおもちゃばこ」にて、水分貴雅アナウンサーによる「デラックスな金庫」の朗読があります。
2015.05.31
第3回日経「星新一賞」の詳細が、公式サイトにて発表されました。審査員は、作家の冲方丁さん、映画監督の押井守さん、宇宙飛行士の向井千秋さん、恐竜博士の真鍋真さん、IHIの牧野隆さん。今回より学生部門が新設されました。応募しめきりは、9月30日です。
2015.05.27
6月10日にちくま文庫より復刊の『70年代日本SFベスト集成 5 ー 1975年度版』(筒井康隆・編)に「重要な部分」が収録されています。
2015.05.23
6月26日(夜の部 7時より)と27日(夜の部 6時より)、ニッポン放送・イマジンスタジオにておこなわれるRO-DOKU 音戯草子 2015において「ご要望」の朗読があります。
2015.05.20
6月30日に東京創元社より発売予定の『年刊日本SF傑作選 折り紙衛星の伝説』(編・大森望、日下三蔵)に、遠藤慎一さんの第1回日経「星新一賞」グランプリ受賞作「『恐怖の谷』から『恍惚の峰』へ 〜 その政策的応用」と、高島雄哉さんの入選作「わたしを数える」が収録されます。
2015.05.18
芸術新潮 6月号」(5月25日発売)の「作家が覗いたレンズ 第14回」で、星新一の撮影した写真が紹介されます。選者は、森岡書店の森岡督行さんです。
2015.05.18
5月25日より6月13日まで、東京造形大学キャンパス内でおこなわれるZOKEI賞選抜作品展において、手嶋卓さん制作の「世にも奇妙な造本による可能性と実験 〜 星新一ショートショート 〜」が展示されます。
2015.05.09
熊本県のエフエムやつしろの番組「耳をすませば」で、麦島久美子さんによる「おカバさま」の朗読があります。5月13日午後6時25分からと、14日朝9時からの2回放送。インターネットでの同時配信もあります。
2015.05.08
5月12日に集英社より発売になる『冒険の森へ 傑作小説大全11 復活する男』(編・逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏)に「使者」が収録されています。
2015.05.03
昨年夏に世田谷文学館で開催された「日本SF展・SFの国」が第46回星雲賞・自由部門の参考候補作に選ばれました。星新一関連の展示品、グッズ、イベントのリストはこちら
2015.05.02
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『ボンボンと悪夢』が選ばれました。5月1日より店頭に並んでいます。
2015.04.23
4月24日、星新一がアドバイザーとして参加した実写版「鉄人28号」(1960年放送)のHDリマスター版DVDが、ベストフィールドより発売になります
2015.04.14
3月18日に、講談社より『齋藤孝のイッキによめる! 名作選小学2年生』(「新発明のマクラ」と「悪魔」収録)と『齋藤孝のイッキによめる! 名作選小学3年生』(「デラックスな金庫」収録)の新装版が発売になりました。
2015.04.05
明日(4月6日)の朝日新聞朝刊の文化文芸面に、特集記事「今こそ星新一」が掲載される予定です。
2015.04.04
今年度より学校図書の教科書『みんなと学ぶ 小学校国語 六年上』に「服を着たゾウ」が収録されています。ホシヅル図書館の教科書リストを更新しました。
2015.04.03
今秋の星新一・星一展開催を記念して、9月6日のホシヅルの日に、星一が97年前に出版したSF『三十年後』を復刊します。今回の『三十年後』(ホシヅル文庫)では、星新一が要約したものを星マリナが現代かなづかいにしています。イラストはYOUCHAN。
2015.04.02
NHKアーカイブスにてはじまった「NHK名作選 みのがし なつかし」のコーナーで、星新一原作の映像が2本紹介されています。連続人形劇「宇宙船シリカ」の第123話「イクチオザウルスの最後」(1961年)の映像約3分と、「星新一 ショートショート」シリーズのアニメ「約束」(2008年 半崎信明・制作)の映像約1分半です。
2015.04.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『なりそこない王子』が選ばれました。4月1日より店頭に並びます。
2015.03.31
2ちゃんねるのSF板について」を掲載しました。
2015.03.28
10月3日より12月23日まで、福島県いわき市の草野心平記念文学館において、秋の企画展「星新一・星一展」が開催されます。いわきは、父・星一の出身地です。
2015.03.27
本日の日本経済新聞に、第2回星新一賞受賞者&審査員のコメントおよび授賞式の模様が紹介されています。グランプリ作品も全文掲載されています。レイアウトのデザインに注目!
2015.03.26
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世界21か国の iTunes Store にて、あらたに星新一オーディオブックス30作品の配信がはじまりました。《最高のぜいたく コレクション》《ゆきとどいた生活 コレクション》《肩の上の秘書 コレクション》各5話の日本語版(ピンクのジャケット)と英語版(ブルーのジャケット)です。今回配信の30作品は、2008年より iTunes Store で販売していたもののジャケットを変更して再配信したものです。内容は以前と同じですのでご了承ください。
オーディオブックの表紙ギャラリーを更新しました。
2015.03.25
4月10日にちくま文庫より復刊の『70年代日本SFベスト集成 4 ― 1974年度版』(筒井康隆・編)に「有名」が収録されています。
2015.03.24
地域情報紙「MYタウン赤坂青山」の英語版 Akasaka Aoyama Town Journal(3月24日発行)の Aoyama Cemetery のページで父・星一の墓所が紹介されています。赤坂地区総合支所、港区国際交流協会などで配布。
2015.03.13
星新一賞
日経ストアにて、第2回 日経「星新一賞」受賞作品集の配信がはじまりました。ダウンロードは無料です。収録作品は、一般・5編、ジュニア・7編の計12編です。
2015.03.05
第2回日経「星新一賞」の結果が発表になりました。一般部門グランプリは相川啓太さんの「次の満月の夜には」、ジュニア部門グランプリは利根悠司さんの「回路」です。おめでとうございます。相川啓太さんは、昨年の準グランプリ(IHI賞)につづき2度目の受賞です。
2015.03.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『凶夢など30』が選ばれました。3月1日より店頭に並びます。
2015.02.21
日本SF作家クラブ公認ネットマガジン SF Prologue Wave に、第1回星新一賞優秀賞受賞者・春名功武さんの新作「太郎」が掲載されました。
2015.02.07
2月10日にちくま文庫より復刊の『70年代日本SFベスト集成 3 ― 1973年度版』(筒井康隆・編)に「交代制」が収録されています。
2015.02.07
2月24日に練馬区の兎亭でおこなわれる演劇ユニット「さんばんちゃ」の朗読会にて「さまよう犬」「古風な愛」など6話の朗読があります。
2015.02.06
SAVE the BOOKS
国会図書館のデジタル化送信サービスは、実際には「送信」サービスではありませんでした。国会図書館デジタルコレクションへ、全国の図書館等(現在420館。候補・約5000館)がログインして閲覧・印刷提供するサービスでした(図書館協力ハンドブック第7章)。デジタルコレクションには、自宅にいながら「複写製品」を受け取ることができる遠隔複写サービスもありますが、星新一著のデジタル化済み資料(各図書館での閲覧・印刷&遠隔複写サービス用国会図書館での閲覧・印刷&遠隔複写サービス用)のうち、小説のすべてとエッセイの多くは市販中の書籍に収録されております。星作品に限らず、デジタルコレクションには著作権保護期間内の文章が多くふくまれていますので、ご配慮いただきますよう関係者のみなさまにお願い申し上げます。関連情報
2015.02.05
3月1日、兵庫県の伊丹市立生涯学習センター ラスタホールにて開催されるあめんぼ座朗読劇で「いそっぷ村の繁栄」全7話の朗読演劇があります。
2015.02.03
2月8日に那珂市総合センター らぽーるで開催される朗読コンサート「冬のおくりもの さむさ ふきとばせ」にて「火の用心」の朗読があります(入場申し込みは締め切っています)。朗読コンサートは、2月16日以降に茨城県内向けの総合テレビの番組「とれたてワイドいばらき」で放送されます。詳細はNHK水戸放送局ホームページでご確認ください。2月28日午後7時20分より、茨城県内向けのFM放送でも放送します。
2015.02.02
2月6日夜10時よりBS11にて放送の「宮崎美子のすずらん本屋堂」は、ショートショート特集です。宮崎美子さんによる「魔法の大金」の朗読があります。ゲストは、高井信さんほか。
2015.02.01
昨年7月に、星新一の著作権を妻・星香代子より星ライブラリ(法人)へ移転いたしましたことをご報告します。
2015.02.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『夜のかくれんぼ』が選ばれました。2月1日より店頭に並びます。
2015.01.24
VoiceNet
昨年7月より国内の各電子書店にて販売している英語版電子書籍(星マリナ・訳)が、海外のKindleストアでも発売になりました。『A Well-Kept Life』『The Whimsical Robot』のショートショート集2点と、長編『Voice Net』、絵本『The Other Side of the Swing』(後藤貴志・絵)の計4点。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツ、スペイン、フランス、インド、イタリア、メキシコの11か国で購入できます。

2015.01.22
SAVE the BOOKS
国会図書館のデジタル化送信サービスの対象候補となる1968年以前に出版されたアンソロジー27点は、すべての星作品が市販中のショートショート集に収録され、また著作権保護期間内であるにもかかわらず、除外申請を受け付けてもらえませんでした。星作品に限らず、小説も漫画同様に電子書籍市場に及ぼす影響に鑑みていただくよう国会図書館関係各位にお願いいたします。〈参照:合意事項 2 送信対象となる資料の範囲 (2)送信対象候補とする資料 ①図書〉 関連情報
2015.01.21
日本SF作家クラブ公認ネットマガジン SF Prologue Wave に、第1回星新一賞優秀賞受賞者・春名功武さんの新作「浮気」が掲載されました。
2015.01.16
第2回日経「星新一賞」は、最終審査に入りました。
2015.01.16
1月21日、国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)で研修を受けている海外の日本語教師を対象にした日本文化の授業「朗読・紙芝居・語り」にて 「ボッコちゃん」の朗読演劇があります。
2015.01.09
日経「星新一賞」公式ウェブサイトに、第1回グランプリ受賞者・遠藤慎一さんの新作「チムニー畑の白い花」が掲載されました。第1回受賞作品集はダウンロード数が1万を超えました。
2015.01.09
1月31日に出版芸術社より発売の『筒井康隆コレクション Ⅱ 霊長類 南へ』(日下三蔵・編)に、同人誌 NULL 4号と第5号(ともに1961年)に掲載された星新一から筒井康隆さんへの手紙が再録されています。
2015.01.01
新潮文庫「おとなの時間」フェアに『たくさんのタブー』が選ばれました。1月1日より店頭に並びます。


日経「星新一賞」

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