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NEWS ARCHIVES

2019年
9月28日、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、歌人の今野寿美さんと星マリナの対談形式の公開講座〈鷗外の妹・小金井喜美子の『泡沫の歌』を読む〉があります。教材となる『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』は、文京区森鷗外記念館ミュージアムショップ、盛林堂サイトなどでご購入いただけます。対談当日、新宿教室ロビーでも販売します。
クイズ:小金井喜美子をモデルにした星作品はいくつあるでしょうか? 答えは対談にて。
2019.08.13
9月16日、高知県のクアットロ スタジオーニで開催されるランチタイムコンサート〈おとばなシークレットブック 〜もうひとつの物語〜〉にて、和久田み晴さんによる「目撃者」の朗読があります。(このコンサートはすでに満席です。ご了承ください)
2019.08.01
8月1日〜31日、キンドルストアにて販売している星新一電子書籍のうち、ショートショート集『白い服の男』、長編『気まぐれ指数』、時代小説『殿さまの日』の3点が、Kindle Unlimited(読み放題)の対象となります。
2019.07.31
8月8日、札幌市のブックカフェ ラボラトリー・ハコにて、ヨミガタリストまっつさんによる朗読会〈星新一 ショートショートの夜 Vol.2 〜納涼 夏なので怖い話集めました〜〉が開催されます。朗読作品は「追い越し」「よごれている本」「おかしな青年」「お地蔵さまのくれたクマ」「秘宝の産物」「ガラスの花」の6作品です。
2019.07.30
8月2日、FMとやまの〈室井滋のしげちゃん☆おはなしラジオ〉にて「オリンピック二〇六四」の朗読があります。放送範囲は富山県と山形県です。放送圏でのradiko同時配信あり。
2019.07.29
8月の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉フェアに『エヌ氏の遊園地』が選ばれました。8月1日頃より店頭にならびます。
2019.07.28
9月3日、杉並区のライブハウス あさがやドラムでおこなわれる日本朗読芸術協会主催の〈朗読バー・金のたまご〉にて、星作品の朗読があります。「ボッコちゃん」「やさしい人柄」「利口なオウム」「午後の恐竜」の4編です。
2019.07.27
星新一40点目の新潮文庫となった1989年刊『ご依頼の件』は、今回の増刷(53刷)をもちまして累計60万部となりました。
2019.07.25
ダ・ヴィンチニュースに、漫画「ショートショートの書き方」を読んで星新一賞に応募しよう! が掲載されました。ダ・ヴィンチニュースでは、夢枕獏さん、本仮屋ユイカさんほかの第7回審査員のインタビューも公開中です。星新一賞まとめページは、こちら
2019.07.24
本日の朝日新聞朝刊オピニオン面のコラム《多事奏論》は、駒野剛さんによる「参院を議論の府に 『民主的 建設的なれ』先人の夢」。政治家としての星一が紹介されています。
2019.07.22
7月31日、勉誠出版より『日本SF誕生 空想と科学の作家たち』(豊田有恒・著)が刊行になります。未知の文学ジャンルだったSFを日本に根づかせたSF作家たちの交友録です。小松左京さん、矢野徹さん、柴野拓美さんなどとともに、星新一に関するエピソードも紹介されます。
2019.07.20
7月18日に小学館より刊行になった芦田愛菜さんの書評集『まなの本棚』にて、新潮文庫『ボッコちゃん』と角川文庫『声の網』が紹介されています。
2019.07.18
書評サイトのシミルボンで連載中《日本SF作家クラブ通信》の最新記事は、井上雅彦さんの「ショートショートのことなど」です。星新一との作品を通したキャッチボールのお話や、星新一ショートショートコンテスト出身作家の紹介ほか、星新一に関したエピソードが書かれています。
2019.07.07
7月27日より高松市の菊池寛記念館で開催される〈文学の怖い絵展〉にて、「あれ」の挿絵原画が展示されます。汐文社『文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション 霊』(東雅夫・編)に収録されている、金井田英津子さんによる版画2点です。
2019.07.05
本年1月に、中国の安徽少年児童出版より刊行になったSF短編集《星新一 少年科幻》シリーズは、全巻重版となりました。『夢の都市』『感情テレビ』『ようこそ地球さん』『きまぐれロボット』『妄想銀行』の5巻です。
2019.07.04
7月28日、さいたま市で開催の日本SF大会〈彩こん〉において、第5回日経「星新一賞」グランプリの八島游舷さんのトークイベントがあります。受賞作「Final Anchors」の自作解説、ミニSF哲学カフェなど。
2019.07.02
新潮文庫の100冊 2019〉に、今年は『午後の恐竜』が選ばれました。緑のプレミアムカバーです。
全8冊の限定プレミアムカバーセット(江戸川乱歩、川端康成、太宰治、夏目漱石、星新一、三島由紀夫、J.D. サリンジャー、サマセット・モーム)は、新潮オンラインショップで販売中。
2019.06.30
ダ・ヴィンチニュースに、夢枕獏さんの星新一賞審査員インタビュー「たった一駅のあいだでも楽しむことができる」が掲載されました。まとめページは、こちら
2019.06.25
9月7日と8日、世田谷文学館にて、小中学生むけのワークショップ〈だれでも小説家 〜ショートショートを書こう〜〉が開催されます。講師は荒居蘭さん。参加者は、ワークショップで書いた小説を星新一賞(9月30日締切)のジュニア部門に応募することもでき、希望者には16日に補講もあります。
2019.06.24
世田谷文学館にて、10月12日から小松左京展が開催されます。日本SF作家第1世代の同志として、執筆中の夜中に電話をかけあう親友として、常にお互いの1番の理解者であった小松左京さんと星新一。本展では、ふたりの親交のわかる展示も企画中です。
2019.06.23
1972年刊の角川文庫『きまぐれロボット』(2006年改版・新装)は、今回の増刷をもちまして、累計部数が245万部となりました。
2019.06.20
7月7日、江東区の深川神明宮ホールにて開催されるなごみ会の〈怖ぁ〜い噺はお好き?〉にて、佐藤光生さんによる「おーい でてこーい」の朗読があります。
2019.06.20
成美堂出版より刊行の『スイスイ! ラクラク!! 読書感想文 小学5・6年生』のブックガイドにて、『きまぐれロボット』(理論社フォア文庫)が紹介されています。
2019.06.19
玉川学園創立90周年を記念して刊行されている《玉川百科 こども博物誌》シリーズの『ロボット未来の部屋』(大森隆司・編)で、『きまぐれロボット』が紹介されています。
2019.06.15
角川文庫〈カドフェス 2019〉の「心をつかむロングセラー」に『きまぐれロボット』が選ばれました。カドフェスは全国書店にて展開中です。
2019.06.14
全国の中学・高校で配布される新潮文庫の小冊子にて、星作品が紹介されています。『ボッコちゃん』が紹介されている『中学生に読んでほしい30冊 2019』と、『エヌ氏の遊園地』が紹介されている『高校生に読んでほしい50冊 2019』。各冊子の電子版は、それぞれの書名からリンクしているKindleストアにて無料でダウンロードができます。
2019.06.13
第7回日経「星新一賞」は、公式ウェブサイトにて応募作品を受付中です。しめきりは9月30日。一般・学生・ジュニアの各部門のグランプリ受賞者には、正賞としてホシヅルのトロフィー(右)が贈られます。各副賞については、公式ウェブサイトをご覧ください。
これまでの受賞作品の電子書籍は、hontoより無料でダウンロードできます。そして本サイトの星新一賞のページでは、ひきつづき、星新一からのアドバイスと、アイデアと文字数の参考例を公開中です。みなさまのご応募をお待ちしています。
2019.06.12
8月2日〜4日、下北沢の北沢タウンホールにて、T・ZONEによる朗読公演〈こんなはなし。〜星新一のはなし〜〉があります。上演ショートショートは、「宇宙からの客」「宇宙通信」「待機」「桃源郷」「天使考」の5話です。
2019.06.10
『星新一作品 登場人物索引』についてを公開しました。
2019.06.09
学校図書の教育情報誌「TEADA」25号にて、「服を着たゾウ」収録の教科書『みんなと学ぶ 小学校国語 六年下』(2020年4月使用開始)が紹介されています。学校図書サイト掲載のPDF版は、こちら
2019.06.04
6月20日に、新宿の喫茶ローレルで開催される、猫がテーマの物語を集めた朗読会〈STORY BOX vol.20〉にて「ネコ」の朗読があります。
2019.06.03
東京芸術劇場にて上演された、韓国国立劇団の〈ボッコちゃん 〜 星新一ショートショートセレクション〉は、連日満席にて、全公演を終了いたしました。→本公演の特設ウェブサイトも6月30日に終了。
2019.06.03
本日の中日新聞の朝刊コラム「中日春秋」にて、「装置の時代」が紹介されました。「装置の時代」は、新潮文庫『盗賊会社』に収録されています。
2019.05.26
6月4日、札幌市のブックカフェ ラボラトリー・ハコにて、ヨミガタリスト まっつさんによる朗読会〈星新一 ショートショートの夜〉が開催されます。朗読作品は、「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」「刑事と称する男」、そして当日発表のリクエスト投票作品の4話です。
2019.05.25
Amazon POD(オンデマンド)で発売となった『YOUCHAN イラストレーション集成 1998-2018』に、世田谷文学館〈どこでも文学館 SF入門 星新一〉のバナー、『きまぐれ星からの伝言』の書影ほか、星新一関連のイラスト22点が収録されています。
2019.05.25
東京芸術劇場〈ボッコちゃん 〜 星新一ショートショートセレクション〉公式サイトに、5月13日に豊島区の「子どもスキップ豊成」でおこなわれた、藤崎慎吾さんによる創作講座のリポートが掲載されました。→日経「星新一賞」公式ウェブサイトのトピックスにも掲載。
2019.05.24
第7回日経「星新一賞」の開催が本日の日経新聞で告知され、公式サイトの内容も更新されました。応募受付開始は6月1日。しめきりは9月30日です。
2019.05.22
ホシヅル図書館のショートショートリストと教科書リストを更新しました。また、新しく長編リストを公開しました。長編、中編、伝記など、ショートショート以外の作品のリストです。
2019.05.21
9月28日、朝日カルチャーセンター新宿教室にて、今野寿美さんの《シリーズ歌集を読む》の講座〈鷗外の妹・小金井喜美子の『泡沫の歌』を読む〉があります。本講座は、『森鷗外』著者の今野寿美さんと、『泡沫の歌』編者の星マリナの対談形式の公開講座です。小金井喜美子の和歌が、星新一のショートショートにあたえた影響についても検証します。
2019.05.18
5月26日、関西大学の高槻キャンパス祭にて、演劇サークル劇団万絵巻による〈心 星新一ショートショート6選〉の公演があります。演目は「ボッコちゃん」「なるほど」「アフターサービス」「鍵」「四で割って」「殉教」です。
2019.05.14
8月23日、NHKエンタープライズより、DVD「空中都市008 竹田人形座の世界」が新価格で再発売となります。半世紀前に放送された星新一、手塚治虫、小松左京原作のNHK人形劇が、それぞれ1話ずつ収録されています。収録回は以下。
星新一原作「宇宙船シリカ」1961年3月17日放送 第123回「イクチオザウルスの最後」
手塚治虫原作「銀河少年隊」1964年9月17日放送 第67回「月の廃墟」
小松左京原作「空中都市008」1970年1月1日放送「北極圏SOS」
2019.05.11
東京芸術劇場〈ボッコちゃん 〜 星新一ショートショートセレクション〉公式サイトにて、観劇レポート(現在韓国で上演中)と、演出家のチョン・インチョルさんのインタビューが公開されました。東京公演は、5月30日より。
2019.05.10
ホシヅル図書館にて、エッセイリストを公開しました。現在市販されている書籍(単著)に収録されているエッセイのタイトルを、あいうえお順にならべたリストです。
2019.05.09
5月8日の読売新聞夕刊「よみうり寸評」にて、「オリンピック二〇六四」(『つぎはぎプラネット』所収)が紹介されました。
2019.05.02
5月31日、多摩市のココリア多摩センターでおこなわれるアンシャンテの朗読会〈万華鏡 Vol.37 大人の戯言〉にて、「殺し屋ですのよ」の朗読があります。
2019.04.14
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、第6回の受賞作品詳細を公開しました。受賞作品の電子書籍は、hontoにて無料配布しています。
2019.04.13
5月3日、静岡市の興津坐漁荘記念館でおこなわれる〈春の者語り〉にて、ロウドクシャによる「宇宙の英雄」の朗読があります。
2019.04.10
4月13日放送の「出没! アド街ック天国」(BSテレビ東京・夜9時)にて、星新一が長年住み、好んで散歩した戸越銀座が紹介されます。
2019.04.08
1971年刊の新潮文庫『ボッコちゃん』は、今回の増刷(115刷)をもちまして、累計部数が250万部を超えました。これまでにご購入いただいたすべての読者のみなさまと、お取り扱いいただいているすべての書店のみなさまに、星新一にかわりまして感謝いたします。
ホシヅル図書館のミリオンセラーリストは、こちら
2019.04.06
4月11日に光文社文庫より刊行になる『ショートショートの宝箱 II」に、第5回日経「星新一賞」で優秀賞を受賞された小竹田夏さんの新作「そのとき、においがした」が収録されます。
光文社文庫の Yomeba! では、本書収録作家の最新作を公開中です。
2019.04.04
中国の安徽少年児童出版より、SF短編集《星新一 少年科幻》シリーズ全5巻が刊行になりました(科幻は中国語でSFの意味)。『夢の都市』『感情テレビ』『ようこそ地球さん』『きまぐれロボット』『妄想銀行』の5巻です。
本サイト内ホシヅル図書館の中国語ギャラリーに各書影を掲載しました。
2019.04.03
4月24日〜5月19日、ソウル市のペクソンヒ・チャンミノ劇場において、韓国国立劇団による〈私は殺人者です(나는살인자입니다)〉の再演があります。脚色・演出はチョン・インチョルさん。演目は「ボッコちゃん」「知人たち」「おーい でてこーい」「鏡」「宇宙の男たち」「ひとつの装置」の6話です。本公演は、2017年11月にソウルのパン劇場で上演され、その年の東亜演劇賞の3部門を受賞しています。
東京招聘公演〈ボッコちゃん 〜 星新一ショートショートセレクション〉は、5月30日より東京芸術劇場にて。
2019.04.01
4月20日より世田谷文学館にて開催されるコレクション展〈仁木悦子の肖像〉にて、星新一の年賀状2点と、仁木悦子さんへの個人書簡1点(童話集の感想とSF執筆への誘い)が展示されます。
2019.03.31
本日、スポーツニッポン新聞の連載「ヒーロー巡礼」にて、星新一のお墓が紹介されます。
2019.03.29
4月2日、新潟日報社の夕刊情報紙 Otona+(おとなプラス)に「小金井良精と華麗なる一族」と題した記事が掲載されます。星新一、小金井喜美子、森鷗外、星一ほかを紹介しています。(朝刊との同送地域は3日)
2019.03.22
本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第6回星新一賞表彰式の模様が紹介されています。グランプリ受賞者のコメントと作品のあらすじ、審査員の選評なども掲載されています。受賞作品(3部門・全15編)を収録した電子書籍は、hontoから無料でダウンロードできます。
2019.03.15
2月25日に早川書房より刊行になった『快絶壮遊〔天狗倶楽部〕── 明治バンカラ交遊録』(横田順彌・著)の第7章「クスリはホシの『三十年後』」で、星新一の父・星一と、祖父・小金井良精が紹介されています。
2019.03.10
新潮オンラインショップにて、ホシヅルマグカップの新色(ピンク)が発売になりました。
2019.03.06
3月17日、愛媛県松山市の Bar 楽屋でおこなわれる〈未完の玩具箱〉にて、未完の劇団による「ボッコちゃん」の朗読があります。(昼の部、夜の部ともに完売しています。ご了承ください)
2019.03.05
電通報に、第6回 日経「星新一賞」表彰式の記事が掲載されました。
2019.03.05
3月29日と30日、池袋のGEKIPAにおいて、WWW project による朗読公演〈星新一 ノックの音が〉があります。朗読するのは、『ノックの音が』収録の5作品。「暑い日の客」「金色のピン」「和解の神」「しなやかな手」「唯一の証人」です。
2019.03.04
hontoにて、第6回日経「星新一賞」の受賞作品全15編を収録した電子書籍の無料配信がはじまりました。収録作品と作者名は、こちらでご確認ください。第1回から第5回までの受賞作品集もひきつづき配信しています。
2019.03.04
3月16日、お江戸日本橋亭でおこなわれる〈語りの会 万葉〉にて、仲木隆司さんによる「かたきの首」の朗読があります。
2019.03.01
5月30日より、東京芸術劇場にて上演される〈ボッコちゃん 〜 星新一ショートショートセレクション〉の公式サイトがオープンしました。本公演は、2017年に韓国で上演され、東亜演劇賞の3部門を受賞した作品の日本公演(韓国語上演・日本語字幕)です。演出はチョン・インチョルさんで、演目は「ボッコちゃん」「知人たち」「おーい でてこーい」「鏡」「宇宙の男たち」「ひとつの装置」の6話。
本公演ポスター(右)のイラストは真鍋博さんです。
2019.02.28
3月14日、栃木県宇都宮市のティールーム パ・ド・ドゥで開催される〈ルレシ朗読サロンの会〉にて、塩澤恵美さんによる「ボッコちゃん」の朗読があります。席に限りがありますので、ご来場希望の方はパ・ド・ドゥに事前に予約を入れていただきますようお願いします。
2019.02.26
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、第6回の受賞者と作品名(全15編)を公表しました。各部門のグランプリは、一般部門が梅津高重さんの「SING×レインボー」、学生部門が藤田健太郎さんの「創訳する少女」、ジュニア部門が岩井太佑さんの「クローン」です。藤田健太郎さんは、第4回の学生部門で優秀賞を受賞されており、2回目の受賞となりました。おめでとうございます。
2019.02.21
2月27日に新潮社より刊行の『ペンギン・ブックスが選んだ日本の名短篇 29』に「肩の上の秘書」が収録されています。本書は、昨年6月にイギリス、9月にアメリカで刊行された『The Penguin Book of Japanese Short Stories』(ジェイ・ルービン編)の日本語版。序文は村上春樹さんです。
2019.02.16
徳島県メールマガジン とくめる VOL.368の「わいわい徳島」にて、現在開催中の〈鳥居龍蔵と小金井良精展 ー 日本人の起源を求めて ー〉が紹介されています。
2019.02.15
2月27日、汐文社より《SFショートストーリー傑作セレクション》シリーズ4冊目の『未来篇 人口九千九百億/緑の時代』(日下三蔵・編)が発売になります。「ゆきとどいた生活」が収録されています。
2019.02.11
福島民報の《ふくしま人》にて、福島県いわき市の出身である星一の評伝連載(全5回)がはじまります。2月16日から毎週土曜日の朝刊に掲載されます。執筆は星マリナ。(オンライン版には掲載されません。ご了承ください)
2019.02.08
2月24日、石川県のかほく市立中央図書館でおこなわれる高松ぶどう百周年イベント「葡萄と文学と音楽と」にて、アナウンサーの横田幸子さんによる「リオン」の朗読があります。
2019.02.07
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、オーストラリアのクィーンズランド大学で日本言語文学部長をつとめられていたロバート・マシューさんです。これまでに、星作品を英訳した書籍4点を刊行されています。
英語サイトのAuthorのページには、マシューさんによる星作品の紹介文「Hoshi’s Stories will Open the Eyes of the Western Readers」を掲載しています。
2019.02.06
1月24日に復刊となった角川文庫『きまぐれ体験紀行』(初版1万部)の重版が決まりました。
2019.01.31
徳島県立 鳥居龍蔵記念博物館にて開催中の〈鳥居龍蔵と小金井良精 ―日本人の起源を求めて―〉が、徳島のNHKニュースで紹介されました(縄文遺跡調査した解剖学者を紹介)。この企画展は、3月3日まで開催しています。
星新一が、精神的に大きな影響をうけた祖父について書いた長編『祖父・小金井良精の記』は、こちら
2019.01.30
KADOKAWAより復刊の『きまぐれ体験紀行』は、電子書籍も新装再発売となりました。
ホシヅル図書館のKADOKAWAの表紙ギャラリーを更新しました。
2019.01.28
2月26日、京都市の P-act にて開催される朗読会〈第71回 P-act文庫〉で、堤かおりさんによる「ご用件は」の朗読があります。
2019.01.24
2月11日、墨田区のお江戸両国亭でおこなわれる〈英語かたりの会〉にて、山上尚子さんによる「ゆきとどいた生活」の英語朗読があります。(英語のタイトルは、A Well-Kept Life)
2019.01.22
2月23日と24日、宮城県仙台市のアートスペース リュミエールにて、演劇ユニット 箱庭による〈星新一舞台化企画 ”ぐぅ星” 北斗七星は見えているか〉の演劇公演があります。上演作品は以下の7話です。「愛の作用」「暑さ」「マドラー」「殺し屋ですのよ」「生活維持省」「夜の会話」「午後の恐竜」。全6回の公演ですが、すでにチケットが完売している回もあります。ご了承ください。
2019.01.20
西荻窪の盛林堂書房にて、ホシヅル文庫『三十年後』(星一・著)の販売を再開しました。『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(小金井喜美子・著)も、ひきつづき販売中です。
2019.01.16
徳島県立 鳥居龍蔵記念博物館において、1月26日から3月3日まで、企画展〈鳥居龍蔵と小金井良精 ―日本人の起源を求めて―〉が開催されます。鳥居龍蔵さんは徳島出身の考古学者。徳島市内の城山貝塚発掘時の、小金井良精(星新一の祖父)との交流などを紹介する展示です。
2019.01.15
1月31日、汐文社より《SFショートストーリー傑作セレクション》シリーズ3冊目の『異次元篇 次元を駈ける恋/潮の匂い』(日下三蔵・編)が発売になります。「殉教」が収録されています。
2019.01.11
角川文庫 創刊70周年のサイトにて〈みんなで選ぶ、復刊総選挙〉の日本のエンタテイメント部門上位5作品が発表になりました。『きまぐれ体験紀行』は1月24日復刊です。
2019.01.01
あけましておめでとうございます。
角川文庫 創刊70周年企画〈みんなで選ぶ、復刊総選挙〉により、『きまぐれ体験紀行』が1月24日に復刊となります。投票いただいたみなさま、ありがとうございました。本書は、作家仲間と出かけたソ連、フィリピン、香港などの海外旅行記と、10日間の断食の記録をおさめたエッセイ集です。本サイトの紹介ページは、こちら






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