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NEWS ARCHIVES

2023年
2023.12.31
星新一公式サイト英語版のニュースを更新しました。
2023.12.26
12月21日、韓国の大元C.I.より韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズ第5巻『おのぞみの結末』が刊行になりました。本シリーズは、これまでに『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』『悪魔のいる天国』が刊行されています。海外出版リストの韓国を更新しました。
2023.12.22
日経「星新一賞」公式ウェブサイトにて、第11回の最終審査進出作品の応募番号と作品名が発表になりました。一般部門15編、ジュニア部門16編。最終審査進出作品の作者には、星新一賞オリジナルデザインの図書カードNEXT(2000円分)が贈られます。
2023.12.06
12月1日より、紀伊国屋書店の浦和パルコ店にて、ホシヅル文庫『泡沫の歌』を販売しています。現在、店頭の「話題の本」コーナーにあります
2023.12.03
12月14日〜20日、さいたま市市民活動サポートセンターの多目的展示コーナーにて〈パネル展 星新一の系譜〉の第2回を開催します。入場無料。本展は、星新一と、親族の森鷗外、小金井喜美子、星一を紹介した今年8月の同展に、星新一の親友でSF作家の小松左京さんを紹介する展示を追加したものです。
2023.12.02
12月3日、京都市の喫茶フィガロで開催の朗読会〈My Shelfe〉にて、萬亀企画の4名による「車内の事件」「鏡」「妖精」の朗読があります
2023.12.02
12月10日、世田谷区のサンガイノリバティで開催される〈ことばのもり朗読公演〉にて、過足貴弘さんによる「おみやげ」の朗読があります。
2023.12.01
12月10日、杉並区の西荻地域区民センターで開催の〈語りの会 プレシャス〉にて、吉弘葉子さんによる「繁栄の花」の朗読があります。
2023.11.30
12月2日、盛岡市のワークショップカフェ Kokobareで開催される、おくりものをテーマにした朗読会〈ココバレストーリーズ〉にて、ステラ★による「ある夜の物語」の朗読があります。
2023.11.29
12月1日〜21日、静岡県の下田市立図書館にて、朝日小学校6年生による〈星新一ブックフェア〉があります。手作りの帯とPOPで、おすすめの星作品を展示します。
2023.11.14
11月18日10時25分より放送のフジテレビ「タイプライターズ 〜 物書きの世界 〜」のゲストは小川哲さんです。小川さんが学生時代に夢中になった本のひとつとして、星作品の紹介があります。放送終了から1か月、TVerでの配信あり。
2023.11.13
ホシヅル文庫『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(小金井喜美子・著、星マリナ・編)は、岩手県盛岡市の書肆 みず盛りでも購入いただけます。
2023.11.10
11月23日夜10時からBSテレビ東京で放送の「あの本、読みました?」にて、牧眞司さんが星作品を紹介します。11月2日(木)から4週にわたって放送される番組の4週目。鈴木保奈美さんがMCをつとめ、次に読みたい1冊を見つける読書エンターテインメント番組です。
2023.11.03
本年5月以降にYoutubeに無断アップロードされた星作品朗読の動画10本を削除しました(合計再生数613,758回)。またTwitCastLIVEの朗読動画1本も削除しました(再生数不明)。動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2023.10.31
ホシヅル文庫『泡沫の歌』と『三十年後』を、11月11日の文学フリマ東京37で販売します。場所は、東京流通センター第1展示場。ブースは、短歌のコーナーにあるU-13です。『泡沫の歌』は、森鷗外の妹にして星新一のショートショートに多大な影響を与えた祖母・小金井喜美子の和歌集。『三十年後』は、星新一の父・星一が大正7年に出版したSFです。なお『三十年後』は完売に近づいており、品切れとなる可能性もあります。ご了承ください。
2023.10.14
10月20日と21日、アミューズメントメディア総合学院東京校でおこなわれる〈秋の制作発表会〉にて、声優学科の学生による「協力的な男」と「なぞめいた女」の朗読劇があります。一般公開はしていません。
2023.10.07
10月2日に応募受付を終了した第11回 日経「星新一賞」には、計1,389編の応募がありました。一般部門:1,138編、ジュニア部門:251編。たくさんのご応募、ありがとうございました。
2023.10.06
10月19日、アメリカのNPRラジオの短編朗読番組〈Selected Shorts〉にて、トム・セスマさんによる「肩の上の秘書」の朗読があります。英語タイトルは「Shoulder-Top Secretary」(ジェイ・ルービン訳)。NPRサイトにてポッドキャストの配信もあります。
2023.09.30
10月の新潮文庫〈キュンタの本棚〉フェアに『ふしぎな夢』が選ばれました。10月1日より店頭に並びます。
2023.09.28
1972年刊の角川文庫『きまぐれロボット』は、今回の増刷をもちまして、新旧版累計部数が250万部を超えました。これまでにご購入いただきましたすべての読者のみなさまと、お取り扱いいただいている書店のみなさまに感謝いたします。ホシヅル図書館のミリオンセラーリストは、こちら
2023.09.26
10月18日に、世田谷区のステージカフェ下北沢亭で開催の〈りりすと友の会 第十四弾〉にて、高橋りりすさんによる「流行の病気」の朗読があります。
2023.09.18
9月21日の読売KODOMO新聞〈なるほど! 調査隊〉は、超短編図書館です。星新一「悪魔」と、本宮笙太さんの第10回星新一賞ジュニア部門グランプリ受賞作品「電動と手動」が掲載されます。
2023.09.11
9月23日、茨城県守谷市の茶房かやの木にて開催される、おとばな10周年記念コンサート〈ふしぎの蔵のおとばな〉にて「ボッコちゃん」の朗読があります。フルートとギターと語りのコンサートです。
2023.09.10
9月21日に、名古屋市の東文化小劇場で開催される〈朗読シアターききものがたり act.10〉にて、劇団わに社による「ボッコちゃん」の朗読があります。
2023.09.08
9月10日、ちくま文庫より刊行になる佐野洋さんの『見習い天使 完全版』(日下三蔵・編)に、星新一が1982年に書いた解説が再録されています。
2023.09.05
日経新聞電子版に、科学記者・滝順一さんによる記事 SF作家への登竜門に 11年目の日経「星新一賞」が掲載されました。8月5日に日本SF大会Sciconにて開催された星新一賞受賞者8名によるトークイベントの記事です。
2023.09.04
8月8日に刊行された創元社『風をとおすレッスン 人と人のあいだ』(田中真智・著)にて、新潮文庫『ボッコちゃん』が紹介されています。
2023.09.02
第11回日経「星新一賞」の応募しめきりは10月2日。あと1か月です。みなさまのご応募をお待ちしています。
2023.09.01
リクルート進学総研ウェブサイトの〈先生の本棚〉にて、旅先に持っていきたい本として、角川文庫『きまぐれロボット』が紹介されています。
2023.08.29
OKIソフトウェアのウェブサイトに、コラム「星新一が教えてくれたイノベーション」が掲載されました。『盗賊会社』が紹介されています。
2023.08.28
韓国の大元C.I.より、韓国語訳《星新一ショートショート》シリーズ第4巻『悪魔のいる天国』が刊行になりました。これまでに『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』が刊行されています。海外出版リストと、表紙ギャラリーを更新しました。
2023.08.18
第7回と第8回の星新一賞で優秀賞を受賞された鵜川龍史さんと、第9回優秀賞の葦沢かもめさんが、このたび日本SF作家クラブに入会されました。6月に入会された松樹凛さん(第8回優秀賞)と合わせて、これまで星新一賞受賞後に日本SF作家クラブに入会された方は9名となりました。
2023.08.05
8月7日〜10日、さいたま市市民活動サポートセンターの多目的展示コーナーにて〈パネル展 〜星新一の系譜〜〉が開催されます。場所は浦和PARCO上階、コムナーレ9階の南ラウンジです。展示は午前10時から午後9時まで。午後3時以降は展示担当が在廊し、海外出版書籍などの閲覧も可能です。入場無料。
2023.07.29
アマゾンにて展開中のKindle本ポイント50%還元セール(7月28日〜8月10日)にて、新潮社刊の星新一電子書籍も50%還元の対象となっています。
2023.07.21
8月5日、浦和で開催の第61回日本SF大会Sciconにて、星新一賞受賞者によるトーク〈日経「星新一賞」の部屋〉があります。登壇する受賞者は、津久井五月さん、揚羽はなさん、安野貴博さん、鵜川龍史さん(司会)、松樹凛さん、関元聡さん、葦沢かもめさん、菊池誠さん。星マリナも特別参加します。企画の観覧にはSF大会への参加登録(有料)が必要です。
ディーラーズルーム(入場無料エリア)では、5日・6日の2日間にわたり〈星新一展示〉があり、ホシヅル文庫『三十年後』『泡沫の歌』も販売します。
2023.07.06
寄せ書きを更新しました。今回の寄せ書きは、清水順也さんです。寄せ書きの下に、清水さんの調査による「それ以外リスト」を掲載しています。対談、談話、アンケートなど、これまでホシヅル図書館のリストに掲載されていなかったものを、わかる範囲でまとめたリストです。「それ以外リスト」へは、ホシヅル図書館からもリンクしています。
2023.07.04
7月22日、福岡市の大濠公園能楽堂で開催されるRKBアナウンサー朗読会〈お話能舞台〉にて、坂田周大さんによる「きまぐれロボット」の朗読があります。
2023.07.03
7月15日〜17日の3日間、石川県金沢市の石浦神社で開催されるTheater I-Oの寄席イベント〈冗談は寄席やい!〉にて、「幸運のベル」の朗読があります。
2023.06.29
新潮文庫の100冊 2023 に『エヌ氏の遊園地』がえらばれました。緑のプレミアムカバーです。今年の限定プレミアムカバー(全8冊)は、夏目漱石、太宰治、遠藤周作、川端康成、さくらももこ、カポーティ、レイチェル・カーソン、星新一。
『エヌ氏の遊園地』は、小冊子『新潮文庫の100冊 2023』でも紹介されています。小冊子の電子版は、こちら
2023.06.28
7月15日に大和書房より刊行のだいわ文庫『おいしいアンソロジー ビール 今日もゴクゴク、喉がなる』に、エッセイ「ビール」が収録されています。2014年刊『アンソロジー ビール』(パルコ出版)の再編文庫化です。
2023.06.27
6月27日発売「男の隠れ家」8月号の特集「藤子・F・不二雄のSF短編」内に、6ページの紹介記事「日本SF小説界の騎手 星新一」が掲載されます。
2023.06.25
日経「星新一賞」公式ウェブサイトが第11回の情報に更新され、応募の受付がはじまりました。ChatGPT等の生成AIの急速な普及を受けて、生成AIを利用した作品の応募要項を新設しました。しめきりは10月2日。応募期間中、ジュニア部門を対象にしたオンライン創作講座「物語を発明しよう」を公開しています。また、本サイト星新一賞のページでは、星新一からのアドバイスおよびアイデアと文字数の参考例を公開しています。
2023.06.21
6月25日、京都のライト商會三条店で開催されるシアターパレットによる公演〈hue#0625〉にて、「ボッコちゃん」の朗読があります。
2023.06.17
全国書店で展開中の新潮文庫〈キュンタの太鼓判〉6月フェアに『妄想銀行』が選ばれています。
2023.06.11
昨年8月以降にYoutubeに無断アップロードされた星作品の朗読動画89本を削除しました(合計再生数81,258回)。またTwitCastLIVEの朗読動画14本も削除しました(再生数不明)。削除のための確認作業も削除申請もたいへんな労力となっており、すぐに対処できないこともありますが、本サイトのお問い合わせフォームより通報いただきました方たちに感謝しております。ご協力ありがとうございます。
動画共有サイトに関するニュースのまとめは、こちら
2023.06.08
6月25日に埼玉県の和光市図書館で開催の〈星新一 シュールな世界〉にて、朗読の会あめんぼによる「ボッコちゃん」「服を着たゾウ」「語らい」など15編の星作品の朗読があります。>>朗読会の様子が図書館レポートに掲載されました。
2023.06.06
丸八製茶場オフィシャルサイトの〈本とお茶〉にて、「涙の雨」(新潮文庫『ひとにぎりの未来』所収)が紹介されています。
2023.06.05
本日午後1時45分より関東地区にて放送のテレビ朝日 東京サイトは、「TOKYO霊園さんぽ 青山霊園」の放送で、星新一のお墓も紹介されます。放送後に番組サイトにて6か月間の配信もあります。
2023.05.27
電子書籍販売サイトのブックウォーカーにて、人工知能が重要な役割を果たす小説を集めた〈AI小説フェア〉を開催中です。『きまぐれロボット』と『声の網』がえらばれています。6月8日までのフェア期間中は、ポイントが20%還元されます。『きまぐれロボット』の初出(新聞掲載)は1964年、『声の網』の初出(雑誌掲載)は1969年です。
2023.05.27
角川文庫の夏フェア〈カドブン夏推し2023〉に『きまぐれロボット』がえらばれました。「対象書籍のご紹介」の「知らない世界とつながる!」で紹介されています。
2023.05.24
5月20日、東京港区の青山アンレーヴで開催の朗読会〈ほほ読みの会〉にて、中里雅子さんによる「繁栄の花」の朗読がありました。
2023.05.18
5月20日刊行の文春新書『美しい日本人』(文藝春秋編)に、星マリナが星一について書いた「製薬会社に無料の学校を創設」が収録されています。2017年4月号の「文藝春秋」誌に掲載された同名エッセイの再録です。
2023.05.17
本日の中日新聞コラム中日春秋にて、「はい」が紹介されています。
2023.05.10
本日の日経新聞電子版に、滝順一さんによるインタビュー記事 SFは「人間能力拡張」の文学 作家の鏡明さんに聞く が掲載されています(有料会員限定)。滝順一さん、鏡明さんともに、第1回より毎年、星新一賞の審査を担当されています。
2023.05.10
5月23日発売のハヤカワ文庫JAアンソロジー『AIとSF』(日本SF作家クラブ・編)に、星新一賞出身のSF作家3名(揚羽はなさん、安野貴博さん、津久井五月さん)の短編が収録されています。
2023.05.09
ホシヅル文庫『三十年後』と『泡沫の歌』を、5月21日と11月11日の文学フリマで販売予定です。5月21日の文学フリマ東京36のブース(出店名・ホシヅル文庫)は、東京流通センター第一展示場のH44です。
三十年後』は、星新一の父・星一が大正7年に出版したSF。『泡沫の歌』は、森鷗外の妹にして星新一のショートショートに多大な影響を与えた祖母・小金井喜美子の和歌集です。
2023.05.07
中国の安徽少年児童出版より、昨年9月に、子供向けのSF短編集《星新一 少年科幻》シリーズの6巻〜10巻が刊行になりました。『魅力的な薬』『ある建物』『タイム・ボックス』『便利なカバン』『いじわるな星』の5巻です。シリーズ前半の第1巻〜第5巻は2019年に刊行されました。ホシヅル図書館の海外出版リストに各巻の収録作品を掲載しています。
2023.05.03
5月25日にグラフィック社より、しおり収集家・豊嶋利雄さん編集の『ニッポンのアンティークしおり』が刊行になります。真鍋博さんイラストの『星新一の作品集』の栞2点が掲載されています。『星新一の作品集』は、1970〜1975年に新潮社より刊行された全18巻の作品集です。
2023.05.02
インターネットラジオステーション〈音泉〉で、5月1日より配信されている月の音色 〜radio for your pleasure tomorrow〜 第232回にて、大原さやかさんによる「肩の上の秘書」の朗読があります。5月15日までは無料です。有料会員向けには9月18日まで配信。
2023.04.28
各電子書籍ストアにて、昨年12月刊行のちくま文庫『箱の中のあなた ― 山川方夫ショートショート集成』(日下三蔵・編)電子書籍の配信がはじまりました。星新一が参加した1963年の座談会「ショート・ショートのすべて “その本質とは?”」と、星新一が山川さんの全集刊行時に寄せた推薦文「抑制がきいた余韻」が再録されています。
2023.04.21
河出文庫のSFアンソロジー『NOVA 2023年夏号』(大森望・編)に、第6回星新一賞で優秀賞を受賞され、現在日本SF作家クラブの事務局長をつとめる揚羽はなさんの新作短編「シルエ」が収録されています。
2023.04.19
本年4月から使用されている明治書院の教科書『精選 文学国語』に「地球から来た男」が掲載されています。本書は「文学国語」の検定教科書で、高校2年生と3年生を対象にしたものです。
近年、国内外の教科書に採用された星作品のリストは、こちら
2023.04.17
第10回星新一賞グランプリの関元聡さんと、優秀賞の菊池誠さんが、このたび日本SF作家クラブに入会されました。それぞれのお名前から、PIXIV FANBOXの「新入会員自己紹介」のページへリンクしています。これまでに星新一賞受賞後に日本SF作家クラブに入会された方は、第4回学生準グランプリの津久井五月さん、第5回グランプリの八島游舷さん、そして第6回優秀賞の安野貴博さんと揚羽はなさん。今回のおふたりと合わせて計6名となりました。
2023.04.16
4月21日、福島県いわき市のMusic Bar burrowsで開催の〈迷い猫の朗読会 Chapter 2〉にて、制作群 猫が帰ってこない。による「悪人と善良な市民」の朗読があります。
2023.04.16
第54回星雲賞メディア部門の参考候補作リストに、昨年NHKで放送された《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》が掲載されています。星雲賞は、日本SF大会の参加者による投票で決まります。投票の期間は5月31日まで。
《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》は、現在もNHKオンデマンドで全20話を見ることができます。
2023.04.15
本年、2月15日に星新一の妻・香代子(享年89歳)が永眠いたしました。2月20日、21日に桐ヶ谷斎場において、神式にて葬儀をおこないました。ご参列いただいた方々、ご供花を賜りました方々、そして星新一が亡くなったあとも長年気にかけてくださった作家、編集者、読者のみなさま、生前お世話になりましたすべての方に深く感謝しております。どうもありがとうございました。
2023.04.15
全国の丸善ジュンク堂書店92店舗で、本日からから始まる〈本の掲示板 ― その本、書店員がお探しします〉フェアの対象書籍に、「実際に存在しない生物が登場する本」として、角川文庫『宇宙の声』がえらばれています。期間中、対象書籍は、hontoポイントが10倍になります。5月15日まで。
2023.04.14
信託フォーラム Vol.19(4月号)に掲載されている星治さん(三菱UFJ信託銀行 経営企画部 エグゼクティブアドバイザー)の記事「情報と信託 ─ 信託銀行が情報を扱う意義」にて、『声の網』第4章「ノアの子孫たち」の主人公が勤めるジュピター情報銀行が紹介されています。『声の網』の初刊は1970年。
2023.04.12
中国の訳林出版より、中国語訳の《星新一脳洞小説集》シリーズ全4巻の第3巻『親しげな悪魔』と第4巻『なぞの青年』が刊行になりました(シリーズ名の「脳洞」は日本語の「奇想」)。電子書籍の配信もはじまっています。前2巻『人造美人』(ボッコちゃん)と『おーい でてこーい』は、2021年に刊行されました。各巻収録作品等を記載した海外出版リストは、こちら。近年、中国語で刊行された単著の表紙ギャラリーは、こちら
2023.04.11
3月30日、三重県高等学校演劇連盟の第41回北勢地区春季大会にて、暁高等学校演劇部による『ノックの音が』の公演(「華やかな部屋」「現代の人生」「唯一の証人」「職務」「金色のピン」の5話オムニバス)が、金賞を受賞しました。
2023.04.10
5月8日、日経ホールで開催される日経SDGsフェスティバルのシンポジウムにて、第10回星新一賞で審査員をつとめた合原一幸さん、池澤春菜さん、滝順一さんと、2年連続でグランプリを受賞した関元聡さんの4名によるトークセッション「より良い未来をつくるSF的発想力(仮)」があります。オンラインの聴講も可。
2023.04.09
明治大学国際日本学部の学生論集 第9集(2022)に、山本彩乃さんの論文〈「ボッコちゃん」改訂の変遷からみる星新一の表現〉が掲載されています。「ボッコちゃん」の下書き、初出、転載、初刊、文庫化、改版のそれぞれにおいて、星新一が手直しした箇所を研究したものです。PDF版が公開されている学生論集のページは、こちら
2023.04.08
毎春恒例の新潮文庫編集部選の学校用小冊子「中学生に読んでほしい30冊」と「高校生に読んでほしい50冊」の2023年度版が完成しました。「中学生」では『悪魔のいる天国』、「高校生」では『ようこそ地球さん』が紹介されています。PDF版のダウンロードおよび冊子のお申し込みは、こちら
2023.04.07
Amazonプライム会員向けに提供されているPrime Videoチャンネル シネフィルWOWOWプラス にて、岡本忠成監督のアニメ「花ともぐら」(原作・花とひみつ)が、ひきつづき配信されています。1970年にベネチア国際児童映画祭で銀賞を受賞した16分のパペットアニメーションです。
2023.04.07
第9回日経「星新一賞」のビジュアルが、アジアの広告賞ADFEST 2023にて、デザイン部門の金賞を受賞しました。星新一賞の受賞歴は、こちら
2023.04.06
生活クラブの図書カタログ「本の花束」(4月3回)にて、フォア文庫『きまぐれロボット』が紹介されています。(カタログから購入できるのは生活クラブ組合員のみです)
2023.04.04
4月22日、函館市中央図書館で開催される〈教科書の中の名作朗読会〉にて、朗読研究会「綾」の三ツ石秀代さんによる「服を着たゾウ」の朗読があります。
2023.04.01
本日より1か月間、全国書店にて展開される新潮文庫〈読書への入り口〉フェアに、『ようこそ地球さん』『未来いそっぷ』『おせっかいな神々』がえらばれました。
2023.03.30
中国の安微科学技術出版より刊行されているSFアンソロジーシリーズ《青少年向けのSFクラシック》の『難破島』(「おーい でてこーい」収録)と、『空中の冒険』(「宇宙のあいさつ」収録)が重版(3刷)となりました。詳細は、海外出版リストに掲載しています。
2023.03.27
本日の日本経済新聞(朝刊)にて、第10回星新一賞表彰式での受賞者と審査員のコメントが紹介されています。関元聡さんの一般グランプリ受賞作品「楕円軌道の精霊たち」と、本宮笙太さんのジュニアグランプリ受賞作品「電動と手動」の全文も掲載。
hontoにて、受賞作品全10編を収録した電子書籍を無料で配信しています。
2023.03.27
【家族のニュース】星新一の孫ムーナ・ホワイト(星マリナの娘)が、アフリカのカーボベルデ共和国で開催されたカイトサーフィン GKA Kite World Tour とウィングフォイルボード GWA Wingfoil World Tour の世界大会で優勝しました。
2023.03.23
足立区立図書館の中高生向け図書情報誌 Teen's Scope 123号(2023年3月発行)の「中学生の時に読んでいた本」で新潮文庫『ボッコちゃん』が紹介されています。PDF版は、こちら
2023.03.22
昨年、NHKで放送され、NHKオンデマンドでも配信されてきた《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》全20話は、好評につき、4月以降もひきつづき配信されることになりました。
2023.03.18
第7回星新一賞グランプリ受賞者の白川小六さんの新刊が、4月12日にKADOKAWAより刊行になります。『謎解きカフェの名探偵』は白川さん初の単著。小中学生向けのミステリーです。
2023.03.15
星薬科大学の同窓会報「銀杏」90号にて、本サイトの寄せ書きと、大学生協にて販売中のホシヅル文庫『三十年後』(星一・著)が紹介されました。星薬科大学からは、総務部課長の佐藤史朗さんと准教授の山本弘さんに、寄せ書きに参加していただいています。
同窓会の許可を得て、上記の紹介ページと、同号掲載の漫画「Dr. Hajime研究室 Vol.8」(飛田美琴・画)を本サイトに転載しています。
2023.03.13
韓国の大元C.I.INC.より、韓国語訳のシリーズが刊行になります。初回刊行は、『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『ボンボンと悪夢』の3巻です。全巻、翻訳はイ・ヨンミさん。大元サイトの各種ネット書店のアイコンをクリックすると、各巻ごとの詳細情報が掲載されています。
海外出版リストの韓国を更新しました。
2023.03.12
カンヌライオンズ広告賞のアジア地域版スパイクスアジア2023にて、第9回日経「星新一賞」のビジュアルが、インダストリー・クラフト部門の銀賞と、デザイン部門の銅賞を受賞しました。過去の受賞歴は、こちら
2023.03.11
3月30日、三重県高等学校演劇連盟の第41回北勢地区春季大会にて、暁高等学校演劇部による『ノックの音が』の公演があります。「華やかな部屋」「現代の人生」「唯一の証人」「職務」「金色のピン」の5話オムニバスです。
2023.03.11
「ゆきとどいた生活」のノルウェー語訳が掲載された教科書『NORSK 8』(Cappelen Damm社刊)が重版され3刷となりました。8年生(中学1年生)向けの国語教科書です。
2023.03.10
日経「星新一賞」公式ウェブサイトに、第10回の受賞作品の詳細が掲載されました。受賞作10編を収録した電子書籍は、hontoにて無料でダウンロードすることができます。
2023.03.08
第5回日経「星新一賞」にて「Final Anchors」でグランプリを受賞された八島游舷さんが、日本SF作家クラブに入会されました。
2023.03.07
3月11日と12日、静岡市でOUR FESTIVAL SHIZUOKA 2023が開催され、人宿町のやどりぎ座では劇団静火による朗読劇『地球から来た男』があります。11日は「愛の鍵」、12日は「弱点」と組み合わせた星新一オムニバスです。
2023.03.07
一冊!取引所にて、フレーベル館の絵本『はなとひみつ』(和田誠・絵)の取り扱いがはじまりました。書店・小売店が1冊単位で仕入れることのできる書籍受注プラットフォームです。
2023.03.05
本日の朝日新聞 GLOBE 第274号に、記事「最相葉月の見方 マンナンバーや生体認証を予言した慧眼 星新一のショートショート」が掲載されました。>>3月18日にデジタル版 GLOBE+ に転載されました。
2023.02.22
本日の日本経済新聞(朝刊社会面)にて、第10回日経「星新一賞」の結果が発表になりました。一般部門グランプリは関元聡さんの「楕円軌道の精霊たち」、ジュニア部門グランプリは本宮笙太さんの「電動と手動」に決まりました。関元聡さんは、2年連続のグランプリです。おめでとうございます。
2023.02.13
2月19日、豊島区の大塚ドリームシアターで開催されるLight Goleiro Festivalにて、演劇ユニットさんばんちゃによる「生活維持省」「さまよう犬」「なるほど」の朗読があります。
2023.02.02
角川書店『ほしのはじまり 決定版 星新一ショートショート』が重版(6刷)となりました。没後10年の2007年に刊行された、新井素子さん選定の傑作選です。本書のEditor's Pickは、こちら
2023.01.31
日本SF大会 星企画のページを新設しました。昨年8月の日本SF大会(F-CON)で、スタッフの協力により実現した星企画の記録です。
2023.01.28
対象書籍を2冊購入すると、理論社刊ロングセラー54作品の書影が印刷された特製トランプがもらえる理論社75周年フェアは、現在、八重洲ブックセンターチェーン全8店と、長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店で開催中です。星作品からは、『きまぐれロボット』と『ねらわれた星』(ともに和田誠・絵)の書影がトランプにえらばれています。
2023.01.25
2月21日、Gakkenより刊行になる『不思議の国の猫たち: CATS IN WONDERLAND』(仁木悦子・編)に「ネコ」が収録されます。本書は、1980年に刊行された同名書の再刊で、和田誠さんのイラストも再録した単行本です。
2023.01.24
朝日新聞の書評サイト好書好日の〈大好きだった〉に、砂原浩太朗さんのエッセイ「砂原浩太朗さんの人生を変えた星新一の『ボッコちゃん』」が掲載されました。人気作家が、それぞれ20歳までに出会った映画や音楽、本への思い入れをつづる連載エッセイです。
2023.01.23
第7回星新一賞グランプリの白川小六さんの新作「帰省」が、日本SF作家クラブのPixiv Fanboxに掲載されました。
2023.01.22
1月28日午後2時よりNHK Eテレで放送の「浪曲特選・冬」にて、浪曲師・澤雪絵さんによる浪曲「ぼろ屋の住人」があります。NHKプラスでの1週間の見逃し配信あり
2023.01.16
元旦に新聞各紙に掲載された新潮文庫の広告「いつだって、出会ったときが最新刊」で、1982年刊の新潮文庫『未来いそっぷ』が紹介されました。現在、新潮社のサイトで画像を見ることができます。1971年に新潮社より単行本『未来いそっぷ』が刊行されてから52年になります。
2023.01.14
第5回日経「星新一賞」にて「Final Anchors」でグランプリを受賞された八島游舷さんが、AEON・KDDI主催のオンライン学習プログラム「リベラルアーツ for Business」で講師を担当されます。ライブ講習《SFプロトタイピング入門》全3回は、1月16日から。同内容で3月1日開始の講習もあります。
2023.01.13
1月28日、NHK Eテレで放送の「浪曲特選・冬」にて、浪曲師・澤雪絵さんによる浪曲「ぼろ屋の住人」があります。NHKプラスでの1週間の見逃し配信あり。
2023.01.08
こども映画プラスにて、1970年製作の短編アニメ「花ともぐら」(原題「花とひみつ」)が有料配信されています。岡本忠成さん監督のパペットアニメーションです。配信は2月5日まで。
2023.01.05
文京区立 森鷗外記念館のミュージアムショップにて、『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』(小金井喜美子・著、星マリナ・編)の販売が再開されました。本サイトの『泡沫の歌』紹介ページは、こちら
2023.01.01
あけましておめでとうございます。 昨年、NHKで放送された《星新一の不思議な不思議な短編ドラマ》全20話は、3月28日までNHKオンデマンドで見ることができます。DVDは、NHKスクエアにて発売中。





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